THE GITED(ザ・ギフテッド) 第1話 発覚 X 覚醒 レビュー アンディの能力は桁違いに凄いわ




注意:ネタバレです

THE GIFTED公式サイトから引用
© FOX Networks Group Japan All rights reserved. 
© 2018 BS-FOX

レビュー

エックスメンのドラマ化。

エックスメンがいなくなった、その後の世界。

ミュータントは危険な人種として迫害を受けている。

法律によって規制されている。

しかし、能力が突然出現するとは予測できない

アンディは、今までいじめられてたみたいやけど、能力が発動する事が無かったんや。

ダンスパーティーの興奮も相まって気持ちが高ぶってたから、いじめられたが事が起爆剤になって能力が発動したんかな。

それにしても、桁違いの凄い能力。

学校の体育館を破壊してしまうとは、飛んでもないサイコキネシス。

でも、自分で能力を制御できない。

この段階が一番怖い。

ブレーキの壊れたダンプカーと同じ。

走り出したら自分で自由に止める事が出来ない

センチネル課が保護しに来るのも分からんでもない。

ローレンに教えられて自動販売機で能力の訓練をした時も、いじめられた記憶を思い出して自動販売機を破壊してしまった。

横にいてたローレンを傷つける気はなかったけど、飛んできた破片で傷つけてしまった。

思わぬ事で周りにいてる人たちを傷つけるかも分かれへん。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

姉のローレンは自分がミュータントである事に気付いてた。

気付いてたけど隠してた。

父親のリードの仕事を考えたら隠す気持ちも分かるわ。

ミュータントの犯罪者を起訴する検察官。

ミュータントからしたら天敵。

そんな父親の娘がミュータントなんて知れたらクビになるかもしれへん。

父親の事も考えて隠してたんやと思う。

時々、能力を使ってたんや。

母親のケイトリンが運転する車が、衝突しそうになった時に能力を使って助けてるんやね。

ケイトリンは奇跡が起きたと神に感謝したみたいやけど、まさか娘のローレンがやったとは思ってなかったやろうね。

ローレンの能力は幅広く応用が効くね。

バリアに使ったり、バリア自体で車を押したり

でも、短時間で消えてしまうんやね。

時間に気を付けんと、バリアが無くなる瞬間が危ないね。

ミュータントたちも自分たちの身を守るために地下組織を作ってる。

迫害されてたら、そんな組織が出来るのも普通の事。

追われてるミュータントを助けて保護してる。

リードは子供想いの父親。

息子のアンディが、いじめられてるのを見抜いて学校に文句を言いに行ってる。

学校がもっと早く気付いて、いじめをやめさせてたら、アンディの能力もあんな所で発動する事もなかった。

対応した教師も責任逃れのクズやったね。

親の立場にしたら、訴えてもええんかと脅し文句も言うよ。

二人の子供にX遺伝子があったと言う事は、リードとケイトリンの夫婦どちらかに、X遺伝子があると言う事。

そのうち、リードかケイトリンも能力が発動するかも。

第一話はブライアン・シンガーが監督してた。

なかなかスピード感があっておもしろかった。

マーベル作品やね。

スタン・リーも、いつも通りシレッと登場してたね。

すぐ分かったわ。

おん年、94歳。

いつまでも、カメオ出演を続けて欲しいね。

地下組織のローナが捕まってしまった。

彼氏が撃たれたのが、よっぽど腹立ってんや。

何回も警官を痛めつけてる。

サッサと逃げたら良かったのに。

逃げへんから捕まってしまうんよ。

妊娠してるのを本人も知らんかったんやね。

なんとしてでも助けてあげたいけど、鉄壁の拘置所からどうやって助け出すんやろ。

ローナはマグニートーの娘なんやね。

それで父親と同じ能力、磁力を操ってる。

リードは、撃たれてしまったね。

ブリンクが開けたポータルに、今一歩で入るところやったのに、置いて行かれてしまった。

殺される事はないにしてもどうなるんやろ。

ローナを助けるための貴重な情報源やったのに残念。

ブリンクはX-MEN:フューチャー&パストにも登場してたキャラ。

過去の映画に登場してたキャラもドンドン出てきて欲しいわ。

リード一家は、何が何やら分からん状態。

幸せな家族やったのに、子供たちがミュータントであると発覚し一転して逃亡者。

ミュータントというだけで危険視する法律がある自体おかしいけど、どうにかならんのかな?

これも一種の差別やん。

でも、はるか昔から人類は差別と共に歩んで来たから、今更言うても無くならんのやろうね。

差別は悪い事と分かってても無くならない現状を見てたら、そう思えるわ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする