ヴォルトロン シーズン1 第7話 バルメラへの帰還 レビュー とりあえずは上司に報告を




注意:ネタバレです

あらすじ

シェイたちバルメラ人を助けるために惑星バルメラに到着した騎士たち。

敵を地下からおびき出す作戦を立てるが一向に敵は出てこない。

仕方なく地下に突入する面々。

何故か兵の数が少ない。

バルメラ人たちが捕らえられている扉に向かう

ランスとキースは敵の戦闘機格納庫を発見する

だが、爆破するわけにはいかない。

バルメラが爆発で傷ついてしまう。

管制室を占拠し地上へのハッチを閉める二人。

これで戦闘機は発進できない。

ハンクは敵兵が警護する扉に到達した。

敵兵を殲滅し扉の中へ入るハンク。

中にはシェイの家族が監禁されていた。

だがシェイの姿が見当たらない。

シェイはバルメラの中心へ連行され監禁されていた。

救出に向かうハンク。

他の騎士たちもバルメラの中心へ向かう。

中心へ到達すると、そこにシェイが監禁されていた。

シェイのもとへ駆け寄る五人の騎士。

突然、扉が閉まった。

閉じ込められる五人の騎士たち。

その頃、アルーラとコランが残る宇宙船がガルラの戦闘機に攻撃されていた。

バリアで攻撃を防ぐ宇宙船。

そのバリアも限界に来ていた。

突然、眼前にガルラの戦艦が現れた。

イオン砲を撃ってきた。

バリアを前面に集中させ攻撃を防ぐがバリアがいつまでもつか分からない。

バルメラの中心に閉じ込められた騎士たちをシェイと家族がバルメラと交信して脱出させた。

ライオンに乗りヴォルトロンに合体する五人。


netflix公式サイトから引用/©1997-2017Netflix.inc

間一髪、ヴォルトロンがガルラの戦艦を持ち上げイオン砲の軌道を反らす。

そこへアルーラが宇宙船の主砲を叩きこみ戦艦は爆発した。

その時、ヴォルトロンを狙う何かがバルメラへ到着しようとしていた。

感想

惑星が生き物という設定。

うまい事考えたね。

この設定のおかげで制約が出来る。

自由自在に敵を攻撃することが出来ない。

弾が外れたらバルメラを傷つける事になってしまう。

ピンポイントで命中させないといけない。

敵の戦闘機がズラッと並んでる。

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普通なら攻撃しまくって全て爆破するのが定石

でも、そんな事をするとバルメラが傷ついてしまう。

だから、管制室に忍び込んで地上に出るハッチを閉める作戦になる。

制約が出来る事で物語に幅が出来る。

よく練られてるなと思う。

お決まりのギャグも忘れてない。

レーザーのポーズ。

五人が順番にやっていく。

全然的外れ。

最後にクールなシローまで参加する。

参加するんや。

まるで、8時だよ全員集合のノリ。

何か懐かしいノリ。

おもしろいやん。

ちゃんと作戦を練っている。

行き当たりバッタリかと思っていた

論理的な作戦。

役割分担もバッチリ。

あ・うんの呼吸とはいかんのやね。

チームでやってても以心伝心とはいかない。

地下でランスとキースが敵兵と出くわす。

壁の上に通路があるのをランスが見付ける。

キースにサインを送るが全然伝わっていない。

この二人ジェスチャーゲームしたらボロボロやろね。

地下でシェイの救出作戦を遂行してる間に城が敵に攻撃されまくってる。

バリアにも限界がある。

どうなる事かと思ってたら、絶体絶命。

敵の戦艦が目の前に現れた。

これはアルーラ姫とコランは恐怖。

バリアは限界にきている。

目の前には戦艦がイオン砲を撃とうとしている

騎士達はバルメラの地下に閉じ込められている

八方ふさがり。

苦肉の策でバリアを前方に集中させた。

撃ってきた~!

恐怖は最高潮。

バリアがきしむ。

もう、死ぬかもしれない。

間一髪でヴォルトロンが駆けつけて九死に一生を得た。

おしっこ、ちびりそうになるほど怖かったやろうね。

手柄を立てようと勝手に艦隊を動かしたプロロックが、ザルコンにメッチャ怒られてる。

中間管理職。

手柄をたてて出世しようと、上司に報告せずに勝手な事をした。

結果的に、戦艦を沈められて莫大な損害を与えてしまった。

出世街道からは脱落。

この先は左遷されて書類整理でもさせられる?

会社も悪の帝国も似たようなもんやね。

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