【海外ドラマ】ウォーキング・デッド シーズン10第8話「取引」見所(ネタバレ)




注意:ネタバレ

walkingdead
ウォーキング・デッド公式サイトから引用
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レビュー

セディクが目を開けた時、死んでないと思ってしまった。蘇生したのかと思った。でも、ここは死人が蘇る世界。ウォーカーとなってしまったセディク。せっかく、カールに助けられたのに、こんな死に方をするなんてカールも浮かばれない。たいした活躍も無しに退場とは拍子抜け。もっと、主要メンバーに格上げされるかと思った。意外に早かった退場。エンディングも普通に音楽が鳴りまくっていた。セディクが死んでも関係ないと言わんばかりに。

アルファに洗脳されたダンテ。どう考えても、アレキサンドリアの生活の方が良かったはず。森の中での野宿生活。毎日キャンプのような食事。ウォーカーの皮を被って気を抜けない生活。寝返ったらよかったのに。アルファに義理は無かったはず。それとも、クネクネしてるアルファにカリスマ性を感じたのか?セディクと二人三脚で医者としてやっていけたのに。もったいない。全てを捨てても野宿生活に戻りたかったのか?地位を約束すると言っていたアルファ。そんな約束守ってくれるのかも分からない。それなのに信じてしまうダンテ。ウォーカーとなってロジータを襲うセディク。瞬殺されるセディク。あっけない最後。サクッと頭を一突きしてから、セディクと気づいたロジータ呆然。ココが助かって良かった。父親に喰われるなんて残酷すぎる。もう、冷や冷やしまくり。ロジータの戦闘力が半端ない。子を守ろうとする母親は最強説。ダンテも倒されてタコ殴り状態。

どこへ向かうゲイブリエル。いつの間にか、アレキサンドリアの指導者のようになって偉そうなゲイブリエル。セディクの仇をとってほしいロジータ。そんな事は指導者には無理。アレキサンドリアの指導者としてダンテを裁かなければならない。指導者の前に聖職者。そこも忘れてもらっては困る。そんなことを考えているのかと思ってしまった。ダンテを許して寝返らせるのかと思ってしまった。突然、ナイフを出してメッタ刺し。神父なのにメッタ刺し。アレキサンドリアの指導者なのにメッタ刺し。これ、どうするの?勝手に死刑にしたら、秩序も何もあったもんじゃない。積み上げてきたものがガラガラと崩れ落ちて行く。図書館で楽譜を見付けてご満悦のルーク。なんで単独行動するのかな?なんで安全確認をしないのかな?この人たちは、学習しないの?絶対に、何か起きる予感。案の定、ウォーカーにロックオンされるルーク。前と後ろで掴まれて、にっちもさっちも行かない状況。助けが来なかったら、ウォーカーの仲間入り。そんなに都合よく助けが来るのが不思議すぎる。それも見ず知らずの男。なんで助けてくれたのかも分からない。自分の荷物も置いたまま一目散に逃げて行った。逃げる理由も分からない。ルークは、動けないのだから自分の荷物ぐらいは持って行ったらよかったのに。何を慌てて逃げた行ったのか意味不明。

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cave

久し振りのオーシャンサイド。ここのセキュリティは、どうなってる?セキュリティを破って侵入した男。図書館で逃げて行った男と偶然の再会。世間は狭すぎる。よりによって、こんな所で再会するとは出来過ぎてる。セキュリティと言っていたわりにはザル過ぎる。どこからともなくウォーカーがワラワラと湧いてくる。普通にウォーカーが入って来れるとはセキュリティも何もあったもんじゃない。捕まった男が逃げるのは当たり前の行動。ジュディスの驚愕の一面。ちょっと異常すぎる。いきなり逃げている男の脚を切るなんていかれてる。それを褒めるミショーンもいかれてる。みねうちにするとか、大声上げて誰か呼ぶとか、やり方は他にもあるはず。末恐ろしいジュディス。

訳の分からん取引に同意するのは、いかがなものかな?男の言っている事が本当なのかも疑わしい。要塞化された島に住んでいて武器が山ほどある。そらなら、この男は単独で何をしに来たのか?まさか、娘に本をプレゼントするためだけに命懸けで来たとか?あり得ない行動。一歩間違ったら命を落とすかもしれないのに。それを信じるミショーン。この人たち大丈夫か?武器を分けてもらうために一緒に船に乗って島へ向かうミショーン。どこの誰かも分からない。敵か味方かも分からない。そんな男と二人っきりで船の上。バカなのか?度胸があるのか?最低でも二人で乗り込むべきでしょ。一人で行くのは自殺行為。普通に考えても分かる事。二人いれば、何かあっても制圧できる。でも、一人では寝首をかかれてしまっても文句も言えない。やってる事が支離滅裂。雑な展開に突っ込みどころ満載。

ガンマの情報。大群の居場所が判明。確認のために境界線を越えて窪地を目指すダリルたち。そんなに簡単に信用していいの?ダンテに騙されたばかりなのに学習しない面々。でも、ガンマの情報が本当なら敵の切り札を壊す事が出来る。ウォーカーがいなければ、マスクをかぶったコスプレ集団。コスプレ集団だけなら勝ち目は充分。でも、窪地にはウォーカーは見当たらず。騙されたと憤慨するダリルたち。でも、足跡ぐらいは確認するのが普通だと思うけど。大群を移動させたのかもしれない。窪地へ降りて足跡があれば大群がいた証拠。ガンマが本当のことを言っていたことになる。反対に足跡ひとつなければ、ガンマが嘘の情報を流した証拠になる。

突然ふらっと出て来たアルファ。やっぱり罠?我を忘れるキャロル。ヘンリーの仇を見付けて正気を失う。逃げるおばちゃん。追うおばちゃん。おばちゃん同士の追いかけっこ。マグナとかが追いかけたら、すぐに追いつけそうなアルファのおばちゃん走り。絶対に罠に決まってるやん。追いかけたら罠が待ってるのは誰でも分かりそうなこと。それなのに、何も考えずに追いかけて行く一行。この人たちはバカなのか?敵地で敵の大将がクネクネと姿を現し走り出した。それを追いかけるのは自殺行為。囲まれているかもしれない。すぐに退路を確保して逃げることを考えなければ全滅するかもしれない。それなのに、ぞろぞろと追いかけて行くアホな一行。この状況で真っ暗な洞窟に入って行く自殺行為。突然地面が崩れて落ちて行くドリフのコントのような展開。探し求めていた大群と遭遇。地下にため込んでいたウォーカー。地獄のような光景。でも、このウォーカーの大群を切り札として使う時、どうやって穴から出す計画なのか?ウォーカーの大群を呆然と見つめる一行。まるでコントのような終わり方。

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