【海外ドラマ】ウォーキング・デッド シーズン11第22話「フェイス」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

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第22話「フェイス」レビュー

ルーク忘れていた存在。
いつの間にかいなくなってしまったルーク。
最終回間際になって出て来られても全く感情移入できない存在。
森の中をオーシャンサイドへ向かうアーロンたち。
森の中に何かの気配を感じ取り警戒する一行。
ウォーカーの気配を熟知しているリディアが生きている者の気配であると察知した。
森の中からでてきたのはルークと連れの女性。
女性の名前に至っては聞いてもピンとこず忘れてしまう有様。
誰だったか覚えていない。
そんなことはどうでもいい。
長髪になったルークから大事なお知らせがあった。
オーシャンサイドはすでにコモンウェルスの手に落ちている。
オーシャンサイドに向かえば死が待っているだけ。
ここは引き返すしかない。
遠路はるばる苦労してここまでやって来たのに引き返さなければならない屈辱。
しかし、引き返してどこに行くのか?
コモンウェルスに戻っても囚人としての人生が待っているだけ。
倒れているウォーカーを見つめるリディアの中のウィスパラーズ魂が起き上がる。
オーシャンサイドを取り返す作戦。
ウィスパラーズならではの作戦。
ウォーカーの大群を引き連れての奇襲攻撃。
久しぶりのウォーカー臓物ステルス作戦。
雨が降って来たら命が危ぶまれる不確定要素満載の作戦。

広場に集められる囚人たち。
見せしめのため処刑されようとするニーガン。
皆のため死を覚悟するニーガン。
全く動じる様子のないニーガンに業を煮やす所長が暴挙に出る。
ニーガンとの約束を反故にし妻を引きずりだす所長。
さすがに動揺を隠せないニーガン。
所長に抗議をするが全く聞く耳を持たない。
銃を構える兵士たち。
その目には一切の感情が浮かんでいない。
今にも引き金を引きそうな緊張の一瞬。
物凄い緊張感が伝わってくる。
思わず体が動いたエゼキエル。
ニーガンの前に立ちはだかるエゼキエル。
自分でも何を考えているのか理解できない。
気が付いたら体が動きニーガンたちの盾になっている自分がいる。
エゼキエルに続き仲間たちがニーガンの盾になるため次々と前へ進み出る。
情けの欠片もない所長。
前へ出てきた全員を射殺せよと兵士に命じる所長。
昔の自分を見ているような錯覚に陥るニーガン。
死期の近い弟と過ごすため配置転換を申し出たひとりの兵士。
パワハラ所長に配置転換を却下されこの地での任務を6か月間延長された兵士。
ニーガンの言葉に心が揺れ動く。
引き金を引くように恫喝する所長。
今まさにニーガンたちに向けて引き金を引こうとする仲間の行動を止める兵士。
形成逆転し所長に詰め寄るニーガンたち。
ケリーの首にナイフを突きつけて人質にし逃げようとする所長。
物凄くタイミングよく現れたダリルがケリーを救出する。
下水道を通って来たダリルとコニー。
まるでケリーが人質になる事を予測していたかのようなタイミング。
背中を刺されて悶絶する所長。
この恨みはらさでおくべきかと石を振り上げ所長を撲殺しようとするニーガン。
妊婦を恐怖のどん底に落とすなんて言語道断。
それがきっかけで流産したらどう責任をとってくれるのか。

石を振り下ろそうとした瞬間、聞きなれた声がニーガンを制止する。
ハーシェルを救出したマギーとロジータ。
アレクサンドリアにはハーシェル以外の子供の姿がどこにもない。
いったいどこへ連れ去られたのか。
もしくは最悪の事態も考えらえる。
ニーガンを制止する声の主はロジータ。
最愛の娘ココの行方が分からない。
行方を知ってるであろう所長を生かして尋問しなければならない。
しかし、所長もバカでない。
今更子供たちの居所をしゃべったところで命の補償をされるかは疑問。
聞きたいことだけ聞き出されて命を奪われるのが関の山。
案の定ロジータの質問に一切答える気がない所長。
業を煮やしたロジータが暴挙にでる。
脅しのつもりだったのかもしれない。
やめておけばよかったのかもしれない。
ウォーカーとなった兵士の首をつかみ所長の顔へつきつける。
今にも互いにキスするかと思うような距離感。
尋問は相手の命が助かる事が前提。
しかし、ダリルはやりすぎたのかもしれない。
瀕死の所長。
突然どこからか現れたダリルに空気を読めと言うのは酷。
ケリーの首にナイフを突きつけている相手。
敵であるのは明白。
一刻も早くケリーを助けなければ命が危ない。
そんな時に忖度している暇などないはず。
反撃できないように力いっぱい背中を刺すのは自然の道理。
尋問することなんて一欠けらも考えていなかった。
必死のロジータも切れるのが早すぎる。
生かしておけば子供たちの居所を吐いたかもしれない。
切れてしまったロジータ。
ココの姿が見えないことで焦りがマックス。
冷静な判断ができなくなっているロジータ。
ウォーカーの顔を所長の顔に押し付けてしまった。

最初からユージーンの有罪は決まっている出来レース。
裁判長もパメラの言いなり。
公正な裁判なんかコモンウェルスではありえない。
全てはパメラの思い通りに進んでいく。
軍を掌握しているパメラには怖いものなし。
民衆の心を動かすことにワンチャンかけたユミコ。
思惑通りにユージーン解放コールが鳴り響いたが裁判には惨敗。
1時間後に死刑執行とは早すぎる。
頼みの綱のマーサーに証言を求めるが目が泳いでいるマーサーに門前払いを食らう有様。
頭の固い軍人にとって上官は神に近い存在。
明らかに間違った事をやっていようが命令に背くことなんかできるはずがない。
最高司令官であるパメラの命令に背くことは軍人としての考えを否定しなければならない。
袋をかぶせられ地下の処刑場に連行されるユージーン。
覚悟はしていたがやはり恐怖が襲ってくる。
袋越しのほとんど見えない視界がさらに恐怖をあおっていく。
遂にその時かと突然袋を外されるユージーン。
開けた視界の前に立っているオレンジの鎧をまとったマーサー。
もう、眼は泳いでいない。
覚悟の表情がうかがい知れる。
さあ、始めよう正義を正す時間だ。

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