【海外ドラマ】Zネーション【ネタバレ感想】シーズン4 第11話「研究所」<南京錠!?>




注意:ネタバレレビュー

第11話:研究所


ワーナー海外ドラマ公式サイトから引用
© 2018 Warner Bros.Entertainment Inc. All rights reserved.

しつこいウォレンの黒い虹の幻覚。引っ張るね。ニューメリカに行くはずが戻ってるやん。10Kにとっては辛い場所。レッドとの出会いの場所であるマーシー研究所。赤がそこらじゅうに溢れている。忘れようと思っていたのに思い出してしまう残酷。ここにテラー博士がいたのは、すっかり忘れてしまっていた。テラー博士の妻、あの時は放射能ゾンビとなって生きていたけど。死んでしまったんやね。テラー博士が一生懸命なんとかしようとしていたけれど結局ダメだった。妻だけではなくて息子も生かしていたとは驚き。生命維持装置で無理やり生かされている状態。意識はあるのか?どうなっているのか?無理やり生かされていることに本人はどう思っているのか?父も母も死んでしまった。研究所は廃墟。誰も訪れる者などいない。無理やり生かされ続ける人生。幸せであるはずがない。ゾンビになって永遠に生き続けるのと同じ。そんな可哀そうな境遇の少年。慈悲を与えるのは当然のこと。
幻覚に導かれたウォレンが見付けたのは、またまたガスボンベ。なんのためのガスボンベ?厳重に何重にも鍵がかけられている。でも、なんでこんな鍵?世界の運命を左右する大事な物のはず。ホームセンターで売っているような南京錠。グルグル巻きの鎖をかけて南京錠。言ってる事とやってる事がチグハグ。




ゾナのリセットの真相。生物兵器でゾナ以外の人間もゾンビも一掃して世界を作り替える計画。阻止しなければいけないけれど、発射コードを変えるには大統領の親指が必要。もう死んでるよね。大統領はゾンビになっているはず。もしかしたら、誰かに慈悲を与えられて影も形も無くなってるかもしれない。でも、阻止する他の方法はない。藁にもすがる思いでワシントンに行かなければならない。次の目的地はワシントン。そうするとウォレンは世界を崩壊させる片棒を担がされていたと言うこと?いったい、あのガスボンベは何に使うものなのか?
全てはカヤとサイモンのお手柄。ノーザンライト基地の助けがなかったら真相は闇の中。でも、ゾナの連中がカヤとサイモンを始末させずに去って行ったのはなぜ?移動手段がないから基地から出る事ができない。自分たちの計画を邪魔するのは不可能と思ったのか?だから、始末せずに放っておいたのかもしれない。でも、それは大きな誤算。ウォレンたちと繋がっているなんて夢にも思っていなかった。それにしても、スキャンピーがしつこ過ぎる。死体袋に入れられても暴れている。マッドゾンビは本当にやっかい。切り刻んでミンチにでもしない限り動き続ける。死体袋のまま外に放り出すみたいやけど、なんか絶対に戻ってきそう。だって、スキャンピーしつこいもん。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)



スポンサーリンク
レクタングル(大)