【海外ドラマ】ウィッチャー【NETFLIX】第3話「裏切りの月」感想(ネタバレ)<金銭感覚ゼロ>




注意:ネタバレ

witcher

NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2019Netflix.inc

レビュー

呪われた王女。いけない関係。禁断の兄妹の恋。そこにからんでくる王室魔法使い。炭鉱の町を襲う謎の怪物。ウィッチャーが、やられた。ウィッチャーにも様々。でも、このウィッチャーは、あっけなさすぎ。ゲラルトとは格が違いすぎるのか?金欠で部屋代も払えないのに何してる?感情がないから後先考えないの?金が払えないからと店主を切り捨てたりはしない。ウィッチャーも最低限の礼儀は心得ている。大事な馬を置いて行くのは心配。金を工面している間に売り飛ばされるかもしれない。もしかしたら、戻って来ない腹いせに命を奪われるかもしれない。そうさせないために少し脅しておくのもありかも。ウィッチャーの評判ガタ落ち。怪物を退治せずに金を持ち逃げしたと、炭鉱夫たちが怒りまくってる。怒りの矛先がゲラルトに。共通点はウィッチャー。何も悪い事をしていないゲラルトが怒られる理不尽。仲間の落とし前はつけないといけない。でも、それは建て前。金をもらって帰らないと馬が心配。

王室の魔女のたっての申し出。怪物は王室関係者。だから、表立っては怪物退治を依頼できない。怪物に殺されたウィッチャーの遺体。怪物の証拠隠滅のために金を持ち逃げしたと嘘を広げた。感情が無いはずのゲラルト。実は感情、あるよね?嘘の噂を広げられたことに怒ってる?怒ってるように見えるけど。挙動不審の王。怪物退治に乗り気でない。何かゴニョニョと腹の中に隠してそう。ゲラルトの誘導尋問。吐いた王。実の妹との間に出来た子供が怪物の正体。ワイドショーが飛びつきそうな真実。家臣や民の手前、こんな事実を公にする事は無理。ゲラルトのプロ根性が頭をもたげる。殺さずに助ける。かなりハイレベルな依頼。でも、王は断固拒否。諦めないのがゲラルト。王室の魔女が味方してくれる。一番常識を持ち合わせてそうな魔女。ウィッチャーの凄さも分かってるみたい。

嗅覚も犬並みのゲラルト。ベッドのにおいを嗅ぐだけで、誰と誰が何をしてたかまでお見通し。白を切る王室の魔法使い。詰め寄るゲラルトが怖い。王の妹と関係を持った魔法使い。こいつが真犯人。呪いをかけた張本人。この世界、魔法使いにろくな奴がいない。薬を飲んで戦闘体制のゲラルト。戦闘体制になると目が真っ黒。ちょっと怖すぎる怪物登場。見た目も怖いけど、動きも早いし並みの人間なんか瞬殺されるよ。こんな怪物に素手で挑むゲラルト。こっちも人間でないから出来る事。素手で互角にたたかうとは、さすが。サイコキネシス?フォース?念力で怪物をすっ飛ばすのカッコいい。でも、乱用できないのね。結構、エネルギーを使うのかも?戦いは互角。太陽が味方した。呪いを解くのは太陽の光。間一髪で怪物は女性に戻った。でも、油断は禁物。首を噛まれたゲラルト、大量出血で夢の世界へ。こんな事で死なないの不屈の生命力を持つウィッチャー。王室の魔女が助けてくれたのね。でも、驚異的な治癒力みたい。見た目は人間でも、魔法で生み出された変異体。人間とは、全く別の種族だからできる芸当。

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castle

イェネファー、何してる?自由過ぎるよ。このチリチリ頭の魔法使い、なにしてる?顎の曲がったイェネファーが、可愛く見えてくる不思議。変態魔法使いストリゴボル再登場。魔法協会の偉いさんやったんやね。イェネファーの事をよく思ってないみたい。だから、チリチリ頭に探らせてた。ハーフエルフの血を引いていると皆にバラしてしまった。故郷に赴任する事を楽しみにしてたのに急遽変更。これには怒りまくり切れまくりのイェネファー。意外と度胸が据わってる。親に売られて失うものが一切ない強さ。そら、怖いものなんて一切ないやろね。ウナギになった同級生、人間に戻ってる。一生、ウナギで暮らすんではなかったみたい。あの時だけウナギになって、元の戻したもらったんやね。

芸術家の魔法使いは、高須院長みたいに整形手術までしてくれる。切れまくりのイェネファー。腹をくくって手術に挑む。麻酔無しでやるとは、無茶苦茶。薬草取って来て麻酔薬を作るぐらい待ったらよかったのに。そんな何日もかからんと思うけど。切れすぎて思考回路もショートしてたのかな?だからと言って想像を絶する激痛。おまけに子供を二度と産めない体。整形手術の材料は子宮?自分の子宮でないと拒否反応でも起こすのかな?メッチャ綺麗になってる。飛び抜けてる。でも、顎の曲がってる時のスッピンも可愛いかった。王も首ったけ。そら、王室に住まわせるんなら美人の方がいいに決まってるわ。イェネファー、なかなかの策士。これ、時間軸がどうなってる?子供の兄妹がいたけど、兄の方の名前がゲラルトが怪物退治をしていた国の王の名前と同じ。この兄妹、城の中の肖像画と瓜二つ。はるか昔の話?同一時間軸で同時進行でない可能性。

何かに呼ばれるシリ。何がシリを呼んでいるのか?何の疑いもなく声の方へフラフラと夢遊病者のように引き寄せられるシリ。あいつ、いてないの?と思ったら寝てた。エルフの男の子、寝てる場合と違うやろ。そんな大きな耳があるのに、何を呑気に寝てる。あわてて追いかけるけど、シリは一切無視。自分の意志で無視しているのか?何かに引き寄せられて周りが目に入ってないのか?周りに一切遮蔽物がないのに、矢がどこからともなく飛んでくる恐怖。1本目は、警告でわざと外したような感じ。警告に従わずシリを追いかけるエルフの少年。矢が刺さる。でも、これも致命傷ではない。野郎と思えば頭を射抜く事もできたはず。でも、そうしないのは何か理由があるはず。その理由って一体なに?もしかして、矢の主は兜に羽がある黒い鎧をまとった騎士?そうこうしてる間にシリは森の中に。これって、森というには広大すぎる。こんな所に入ったら迷って一生出て来れなくなりそう。シリは、いったいどうなってしまうのか?

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