ゾンビーワールドへようこそ レビュー 志村~、後ろ~




注意:ネタバレです

ボーイスカウトに所属するベン、カーター、オギーの幼馴染三人組。高校生になり、いろんな物に興味が出てくる年頃。ベンとカーターはキャンプを抜け出し秘密のパーティーに向かう。おいていかれたオギーは、キャンプに来ない隊長を心配し家を訪ねるが隊長はゾンビと化していた。ベンとカーターは、パーティーへ行く途中に寄ったストリップバーでゾンビに襲われる。間一髪、ウェイトレスのデニースに助けられるが、町はゾンビだらけになっていた。隊長の家から逃げ出したオギーと合流するが町の人達は避難した後。2時間後には軍の空爆が始まるがパーティー会場には事態を知らないたくさんの人達が取り残されていた。ボーイスカウトで身に着けた技術を駆使してパーティー会場へ救出に向かう三人のスカウトたち。果たして間に合うのか?

テンポいいね

青春ゾンビコメディやね。

怖さは、あんまりないわ。

ビックリする所はあるけど、心臓バクバクして怖い映画ではない。

逆に笑うところがの方が多いね。

結構、テンポもよくて退屈する事なく見れたわ

ボーイスカウトが中心の話は今までなかったんかな?

昔はボーイスカウトって入ってる友達とかおったけど、今はあんまり聞かんね。

映画の中では勧誘しても人が集まれへんような感じやけど、現実にもこんな感じなんかな?

でも、いろんな技能が習得できるのはいいね。

技能が習得できたらワッペンがもらえるんやね

なんかゲーム感覚で楽しそう。

 

後ろ~

研究所の掃除してる兄ちゃんも、おりそうやね

ヘッドフォンで音楽聴いて楽しく仕事ができて最高なんちゃうかな?

研究員が自販機に手を突っ込んで引っかかったお菓子を取り出すところ。

後ろにゾンビの影があって、心の中で「後ろ〜」って叫んでた。

まるで、「8時だよ全員集合」の「志村〜、後ろ〜」みたいで、思わずにやけてしまったわ。

こんなノリって子供は大好きやけど、下ネタあるしグロシーンもあるんで、お子様にはお勧めできひんね。

 

キャラ

キャラ設定もいいわ。

ベンはカーターのお姉さんに片想いの普通の高校生。

カーターは、ちょっとオマセでグループの引っ張り役。

オギーは、オットリしたボケ担当。

デニースは頼りになる、お姉さん。

三人が頼りにならんだけに、ショットガンをぶっぱなすデニースがとても頼もしいわ。

この人、背がメッチャ高いね。

他の三人より明らかに高いもんね。

スタイルもメッチャいいし。

この辺りは日本人は太刀打ちできひんな。

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B級感わざと?

鹿や猫なんかの動物もゾンビになるんやね。

カラスや犬がゾンビになったバイオハザードと同じタイプやね。

動物ゾンビのクオリティ、ワザと落としてB級感出してる?

人形丸出しやけど、計算してやってるんやったらスゴイわ。

 

斬新

チ◯ポにつかまるところは、思いっきり笑わしてもらったわ。

斬新やね。

下ネタの極みやね。

今まで、結構ゾンビ映画見てきたけど、チ◯ポびろーんは初めて見た。

その後の、「日記ゲットした」って手あげるとこも日記の方と違って、チ◯ポ持った方の手あげてて追い打ちかけられたわ。

 

銃は?

ボーイスカウトで技術を習得したら、あんなに殺傷能力の高い 武器を作れるんや。

ホームセンターの材料であれだけの物を作るってスゴイね。

でも、アメリカのホームセンターやったら銃も置いてるはずやけど。

話の都合上こうなったんやろうね。

 

どこに出てたん?

軍が二時間後に空爆するっていうくだりは、バタリアンを思い出したね。

あれは、最終的に核爆弾で町ごと何もかも消滅させたもんね。

アーノルド・シュワルツェネッガーの息子が脇役で出てるんやね。

どこに出てたんか、よくわからんかったわ。

最後も青春映画の定番やね。

片思いの女の子と結ばれてハッピーエンド。

期待値が低かったせいか、意外と面白かった。

肩肘張らずに友達と気軽に見たらゲラゲラ笑えていいかもね。

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