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【海外ドラマ】ARROW/アロー【DC】シーズン5 第2話「新生チーム・アロー」レビュー(ネタバレ)

注意:ネタバレ

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ARROW/アロー公式サイトから引用
© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

第2話:「新生チーム・アロー」レビュー

オリバー焦りすぎてパワハラ上司みたいになってる。
ガミガミ言いすぎ。
今の若い子がスパルタでついて来るわけがない。
それもリクルートしてすぐでは信頼関係も出来てない。
そんな状況で訓練ばっかりしても素直に納得するはずがない。
今まで自分たちなりに街の平和のために戦ってきたという自負もある。
まずは、そこを認めてあげんと反発するに決まってる。
確かにグリーンアローの足元にも及ばんと思うけど、オリバーも最初から順調にヒーロー家業ができたわけではないやん。
最初の頃の自分を思い出して、ワイルドドッグたちの気持ちを理解してあげんとあかんよ。
意外にカーティスがオリバーにきついこと言っててビックリした。
言う時は言うんやね。
なんかオリバーもそれで我に返って自分のことを見つめなおしたし。
結果的にはカーティスが切れ気味に行ってくれたことが功を奏した。

ラグマンがまぎらわしい。
てっきり偽グリーンアローと思ってしまった。
全然別人やったんやね。
それにしても見た目が似すぎてる。
1発だけ落ちた核ミサイルの唯一の生き残り。
フェリシティが責任感じてる。
でも、しょうがないやん。
あの時は、それが最善の策。
それ以上もそれ以下もない。
2000年前のボロ布が凄すぎる。
核ミサイルから守ってくれたって、どんな仕組みがあるの?
それって、ちょっとやそっとの攻撃ではビクともしないと言うことやね。
銃弾もナイフも跳ね返すということ。
事実上の無敵状態やん。
ある意味、グリーンアローもかなわんということやん。
これは、また強い見方がチームに入ったね。
これでオリバーも市長の仕事に少しは専念できそう。

ブラトヴァってひどいね。
でも、ある意味合理的な考え。
鐘を鳴らすには協力することが必須。
でも、みんなは助からんのやね。
鐘を鳴らした者だけが生き残る。
協力することを考えたのもオリバー。
窮地に陥った時に仲間を利用するのもひとつの助かる術。
任務を遂行するには仲間を利用することも必要となってくる。
ブラトヴァっていう組織は、そういう考えなんや。
ひとりひとりの命なんかどうでもいい。
いかに目的を達成するかが重要。
人なんて駒に過ぎない。
駒がなくなったら補充するだけ。
組織を第一優先に考えるなら、こんな合理的な考えは他にない。
でも、組織に属する者には地獄。
目的を達成しなかったら殺されるかもしれない。
目的を達成したら次の危険な任務につかされる。
どちらにしても地獄状態。

ジョンも危険な状況に陥ってる。
悪徳軍曹のたくらみにはめられてしまった。
金に目がくらんだ悪徳軍人。
部下も口裏を合わせてるから覆すのは至難の業。
ジョンが何を言っても誰も信じてくれない。
数の論理で圧倒される。
ライラに頼んでアーガスが裏から手を回してもあかんのかな?
何も証拠が残ってないから難しいね。
証拠だけならジョンが完全に黒となってしまう。
これ、どうするんやろ?
突破口が見つからんけど。
部下の誰かが改心して口を割らん限りは勝ち目はないね。
なんか悪い奴多すぎ。

テア、そんな考えで大丈夫?
アル中のランスを副市長に抜擢。
それって絶対にマスコミにアル中のことすっぱ抜かれるよ。
市警を退職した経緯もよくないし。
オリバーにまで火の粉が飛んでくることが目に見えてる。
だいたい、約束の時間も守られへんのに無理やろ。
しらふでいるための理由があっても飲むのがアル中。
どんな理由があろうが酒をやめられないのがアル中。
そのうち、副市長室に酒を持ち込んで飲み始めるに決まってる。
テアはアル中を舐めすぎ。
それではオリバーの参謀としては失格。
もっと慎重にならんとあかんよ。

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