ベターコールソウル シーズン3 第3話「乗りかかった船」レビュー 視聴して感じた5つの事 



注意:以下は物語の内容に触れています。


Netflix公式サイトから引用/©1997-2017Netflix.inc

1.逮捕

チャック通報しますか。
弟やから、許したったらどうですか。
誰もケガしてないし。


あんたが録音するからこんなことになってんやろ。
そら、温厚なジミーも大魔神みたいになるわ。


でも、チャック、頭ええね。
ジミーの弁護士資格を剥奪するために計画立てたんや。


エルネストも利用されて世話係クビになってしもたし。
ええ人やのに、かわいそうやん。


弁護士って逮捕されただけでは資格剥奪にはならんねや。
重罪の判決でなるんか。
軽犯罪では大丈夫なんや。


ジミー、せっかく頑張って取った弁護士資格、
剥奪されんようになんとかしてください。

2.DON’T

マイクがサラマンカを狙撃しようとした時に、車の窓にあった紙。
やっと、誰がやったか分かった。
ガスやったんや。


そら大口の取引先殺されたら商売あがったりやもんね。
でも、ちょっと、うっとしなってたんかマイクに感謝してる部分もあるよう。


これがきっかけでマイクはガスの依頼で仕事をするようになったんや。
ブレイキングバッドへつづいていくんや。


今は怖いガス。
ロス・ポジョス・エルマノスのニコニコしたオーナーの顔は微塵も見られへん。


この目、この冷たい目。
ブレイキングバッドが懐かしい。


でも、マイク度胸あるね。
こんな誰もおらん荒野の真ん中で怖い人たちに囲まれてるのに。
全然ビビッてへん。


感心するわ。


私なら すんません!なんか、分からんけど。すんません!
て取り合えず土下座して謝ります。

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3.ハゲ

この、ハゲの検察官とジミー仲ええね。
数々の裁判でやりあってきたんやろね。


ジミーが逮捕されたときも嫌味ばっかり言うてたけど、
実はスゴイ心配してたんやと思うわ。


でも、ハゲ多いな。

この検察官ハゲ、マイクもハゲ、ジミーちょっと薄い、
サラマンカもハゲ、チャックも薄い。


ハゲの大盤振る舞いや~~・・・・

4.ノリノリ

ジミーが逮捕されて警察で手続きしてると時の歌しびれるわ。
なんか、ソウルミュージックかな?
乗りがよくて、カット割りとマッチしていいね。


それと、キムが起きてフィットネスジムで出勤の準備するところも。
音楽とカット割りいいです。
ノリノリやね。


でも、キムってフィットネスジムでシャワー浴びて化粧して着替えて完了。
えっ、運動わ?


運動せえへんねや。
ぜいたくなジムの使い方やね。
でも、忙しすぎて運動する暇もないんかな?

5.スニーカー

冒頭で電線にぶら下がってて全く意味分からんかった。
別にぶら下がれば何でもよかったんや。


麻薬をトラックにかけて国境で捕まえさせる。
考えたね。
頭いいわ。


国境警備隊の麻薬探知犬かしこいし。
ちゃんと、トラックの後ろでお座りしてる。


この麻薬、医者からこ手に入れたけど無料診療所って書いてあった。
表では無料診療所の優しい先生。
裏では麻薬の売人。


なんか、優しいいい人も信用できひんな。


このスニーカーを投げて電線にぶら下げるの難易度高いね。
マイクも何回も失敗してたし。
動画撮ってYouTubeに投稿してみたら案外見てくれたかも。

Netflix公式サイト

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