【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第14話レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

fearthewalkingdead
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第14話:「母さん」

囚われたアリシア。
来る日も来る日も教祖の教えを強制的に聞かされる毎日。
なぜか教祖はアリシアに親近感を抱いている。
ライリーの忠告を聞かずにテディはアリシアを連れてドライブに出発。
なぜかついて来るダコタ。
ジョンを殺した張本人。
そんなダコタをアリシアが許すはずがない。
不満げなライリーに鍵を託すテディ。
鍵を首にかけられてご満悦なライリー。
この世の未来を握る鍵。
そんな大事なものを教祖様から託されたら飛び上がるほどに嬉しいはず。
墓地で母親の遺体を回収。
いくら母親の遺体とは言え、キスをするとはおぞましい。
ここはアリシアにとって思い出の地の近く。
かつて母親マディソンと兄ニックと過ごした野球場。
母親マディソンと別れた最後の地。
思わぬところでの再会。
かつて野球場で過ごした仲間。
コール、ダグ、ビビアン。
だれっ?
視聴者が覚えてるはずがない。
出てきた瞬間わかった人はマニア。
普通は、「だれっ?」てなるはず。
最後まで観ても思い出せない。
無理に思い出す必要もないほどの再登場。
これはこれでかわいそうな展開。
野球場をあとにして略奪者に成り下がった仲間たち。
悲しい現実。
かつて野球場を守るために戦った略奪者。
そんな略奪者に成り下がってしまうとはアリシアも幻滅。で
も、生きていくには仕方がない。
物資を手に入れる手っ取り早い方法。
でも、落ちてしまったら這い上がる事は困難。
仲間になれとアリシアを誘うコール。
返事は額への銃弾。
話している途中であろうがお構いなし。
クズに成り下がった誘いなんか受け入れるはずがない。
そんな言葉を最期まで聞く義理もない。
さすがアリシア。

テディが段々好きになってくる。
魅力ありすぎるキャラ。
ぶっ飛んでるキャラ。
あれだけキスして溺愛していた母の遺体。
全くの他人だったとはずっこけた。
これ見よがしに遺体を傷つけるコールに眉ひとつ動かさずに「どうぞ」と同意するテディ。
他人の遺体なら痛くもかゆくもないはず。
死を全く恐れないテディ。
本気で自分に神がついているとでも思っているのか?
いざとなれば神が助けてくれるとでも思っているのか?
それとも死が神の意思なら受け入れようと覚悟しているのか?
これも神の意思なのか?
放棄された潜水艦。
そのミサイルを地上に撃ち込んで何もかも焼き払う計画。
確かにウォーカーを一掃するには効果的な方法。
でも、一緒に生存者たちも焼き払ってしまう。
犠牲はやむを得ないという考え?
これも神の意思とでも言うのか?
そんな計画は絶対に阻止しなければならない。
あの鍵はミサイル発射の鍵。
しかし、それを知ったアリシアはホテルの地下のシェルターに監禁されてしまった。
残されたダコタが何とかしてくれるとは考えにくい。
むしろテディの仲間となって虐殺に加担する方が濃厚。
早く何とかしないとミサイルが発射されてしまう。

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