【海外ドラマ】ジュピターズ・レガシー【NETFLIX】第2話「紙と石」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

jupiterslegacy
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2021Netflix.inc

第2話:「紙と石」レビュー

父へのあらぬ疑い。あの父が不正を働くはずがない。信じていた父親。社員の年金を搾取していたという捏造記事。怒りあまり、執筆した記者に抗議するシェルドン。しかし、記者は真実であると言い張っている。この記者、ユートピアンの奥さんやん。なんで?シェルドンには婚約者がいるはず。会社が傾いても献身的に支えてくれている婚約者。それなのに現在の妻は、あの新聞記者。もしかして、最初の婚約者が年を取って死んでしまったから、今の奥さんと再婚した?そうだとしても、父親の不正を暴いた記者と再婚するなんて、どんな経緯があったのか?父親の不正は記者の言うとおり真実だった。兄が調べ上げた結果。不正な金の流れが発覚した。でも、会社の経営を維持するためにはしょうがない。事業を拡大するためにはきれいごとだけでうまくいくはずがない。ライバルたちが蹴落とそうと手ぐすねを引いている。それを跳ねのけるためには正攻法では限界がある。そんなことも知らずに能天気に仕事をしていたシェルドン。父と兄の努力で今まで会社はやっていけていた。そんな事を一切知らなかったシェルドン。自分だけは蚊帳の外。

何を思ったのか、いきなりクロエを訪問するユートピアン。この時点で娘の気持ちを全く理解していない。あんなぎくしゃくした関係なのに、いきなり訪問されたクロエが困惑することが分からないのか?一方的に自分の考えを押しつける。絶対に父親が娘にやってはいけないこと。全く娘のことを知らないのに知ったふりをして上から目線。ブランドンを勇気づけて欲しい。そんなことはクロエに関係ない。父親に認められたいとスーパーヒーローを目指すブランドン。ブランドンが落ち込んでいようがクロエの知ったことではない。ブランドンが目指した道。自分は別の道を歩んでいる。それなのに、そんな気持ちも理解しようとしない父親。余計に溝が深まる。なんでこうなったのか理解できないユートピアン。どうしようもない父娘関係。

メガネをかけるブラックスター。らしくない。近くをみるのにメガネをかけるということは老眼なのか?顔のなくなった自分自身を見る不思議な感覚。こんなグロいのを老眼鏡をかけてマジマジとみる感覚。やっぱり、悪者は普通の感覚を持ち合わせていない。敵の遺体があるということはコードを破った証拠。この遺体に手掛かりは見当たらない。勝ち誇ったようなブラックスター。裏で糸を引くのは何者なのか?

父の葬儀で痙攣をおこして失神したシェルドン。何か持病を持っていたのか?病室でタバコを吸う非常識。病人のベッドの上でトランプをする非常識。こんなことが許されていたのか?今の時代の病室でこんなことをすれば出入り禁止。もっと厳しければ病人共々追い出される。緩かった時代。そんな時代でも目に余る。ウォルターから怒られるジョージ。いきなり目を覚ますシェルドン。視線はウォルターたちの後ろにくぎ付け。いったい彼には何が見えているのか?なぜ、いきなり痙攣をおこしたのか?その鍵はシェルドンの視線の先。頭が割れているような人影。これってもしかして飛び降り自殺した父親?幽霊になって化けて出て来た?何のために?何を伝えようとしているのか?

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