十二大戦 第3話 牛刀をもって鶏を裂く レビュー 子供は親を選ばれへん




注意:ネタバレです

あらすじ

怒突の頭を握りつぶした庭取。

怒突の体の中の宝石を取り出す。

全て庭取の計算通りだった。

鵜の目鷹の目の能力を使い怒突の能力を調査していたのだった。

丹羽遼香は両親から酷い虐待を受けていた。

ある日、彼女は両親に何本もの刃物を突き立てて殺害した。

病院で検査される遼香。

あまりにも酷い虐待のせいで彼女の記憶はなくなっていた。

生まれつきの能力なのか?

彼女は鳥を自由に手なずけることが出来た。

また、鳥の見たものを自分も見る事の出来る能力、鵜の目鷹の目の能力もあった。

遼香の能力に目を付けた庭取家は彼女を引き取った。

彼女にスパイとしての、あらゆる訓練を受けさせた。

怒突の毒を注入されてパワーアップした庭取。

次のターゲットはゾンビとなった異能肉。

ゆっくりと歩く異能肉に物凄い数の鳥が襲いかかる。

ゾンビになった異能肉がノンリロードの能力で迎え撃つ。

しかし鳥の数があまりにも多すぎる。

次第に異能肉の体に鳥が群がり肉をついばむ。

凄まじい数の鳥が異能肉の体を覆いつくした。

コンビニで食料を調達する庭取。


十二大戦公式twitterから引用

そこへ寝住も食料を調達にやって来た。

戦う気がない事を庭取に伝える寝住。

彼は下水道に隠れる砂粒の所に庭取を案内する

仲間に誘う砂粒。

迷う庭取。

しかし、庭取は砂粒の申し出を断り下水道を後にした。

下水道から出た庭取。

彼女の前に最強の戦士、失井が現れた。

感想

タイトル通りの内容やったね。

大胆やな。

タイトルでネタバレしとるやんか。

結局、怒突を利用してパワーアップしたけど、なんの意味もなかったね。

パワーアップする意味あった?

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異能肉を攻撃したのも鳥やん。

戦場で爆弾落としたんも鳥やん。

攻撃するときは鳥にやらせて自分は直接手を下す事はない。

怒突の能力を知ってたから利用してパワーアップしたって言うてるけど。

そんな回りくどい事する必要なかったやん。

結局、鳥にやらせるねんから。

それにしても、悲惨な過去やね。

明るく気弱な感じやけど、これは相手を油断させるためにワザとやってるんや。

これに騙されると寝首をかかれることになるんやね。

物凄い虐待をされて両親を返り討ちにしたんや

悲惨やね。

ゴミ屋敷みたいな家。

両親は一切娘の世話をせんかったみたい。

いつも思うけど子供の世話をするのが、めんどくさいんやったら子供作るなよ。

産んだ限りは大人になるまで全力で育てるんが親の務めやろ。

子供は親を選ばれへんねんから、こんな親にあたったら地獄やで。

15歳までの記憶が一切ない。

脳がシャットダウンしたんやわ。

耐えられへんほどの事が起こると脳の防御機構が働いて悲惨な経験をなかった事にする。

元々、鳥を操る能力があったんや。

鵜の目鷹の目の能力も訓練で得たんと違って、元々持ってたんやね。

特殊な環境に長い間いてると普通ではない能力に目覚めたりする。

長らく虐待されてた普通ではない環境。

そんな環境に長い事おったから自分を守るために特殊な能力が目覚めたんかもしれへんね。

なんで最強と言われる失井と正面からやりおうたん?

パワーアップしたから、もしかしたら勝てるんちゃうかと思ったんやろうね。

いつもの通りの鳥を使った戦法なら勝てたかもしれへんのに。

なんで慣れない方法で、最強の戦士に挑んでしまうのか?

やられる寸前まで、勝てるかもしれへんって思ってたみたいやけど。

見事に頭に失井の剣が刺さってるやん。

この根拠のない自信はどこから来た?

怒突の毒の影響なんかな?

パワーアップした副作用で気が大きくなってしまったのかもしれへんね。

カンフー映画観た後で自分もカンフーの達人になったかのように錯覚するやつ。

あんな感じになったんやろうね。

心では勝てるって思ってるけど、体が付いてきていない。

気が付いたら頭に剣が刺さってた。

最後は鳥に自分を食べさせる。

見た目はかわいらしい女の子やったのに、やってることはエグかった。

寝住と砂粒はコンビニで食料仕入れて下水道でキャンプか?

そんな悠長にしててええの?

12時間経ったら毒が回って死んでしまう事忘れてへんよね?

のんびりとしてるけど大丈夫?

次は砂粒中心の話みたい。

次のタイトルからは、今までと違って意味が分からへんな。

誰が死ぬのかは、よく分からん。

迂々真はどうなった?

失井の服と剣には、血が付いてた。

でも、迂々真が死んだ描写はなかった。

間一髪、逃げたんかな?

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