血界戦線&BEYOND 第9話 マクロの決死圏 後編 レビュー プロ意識に欠けてるわ



注意:ネタバレです


血界戦線&BEYOND 公式サイトから引用
©2017 内藤泰弘/集英社・血界戦線 & BEYOND製作委員会

レビュー

ギガフトマシフ伯爵は、颯爽と現れて颯爽と去って行ったやん。

早過ぎ。

体はでかいのに小心者やね。

来た時は自分より小さかったから、勝てると思ったんやろうね。

でも、リールが攻撃を受けてさらに巨大化した

みるみる自分より大きくなったから、怖くなって回れ右したんや。

カッコ悪すぎるよ。

体の大きい人って、意外と小心者が多いもんね

体大きいとイチャモン付けられる事ないから、争いになる事が少ない。

ゴチャゴチャした事に慣れてないから、そんな所に放り込まれたら焦ってしまうんやろね。

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人狼局のメンバー、女子会して全員がヘベレケになって大丈夫なん?

緊急事態も有り得るやろ。

そんな時にメンバー全員が酔っぱらってたら、任務が遂行できないやん。

チェインはザップに責められて当然やろ。

ヘルサレムズ・ロットの危機やのに、気付かずに酔っぱらってた。

スティーブンが連絡したのに、誰からの着信なのかを確認せずに切ってしまった。

プロとしては失格や。

自分の立場をわきまえなアカンよ。

人狼局とライブラの掛け持ちをしてるという立場を。

潜入に特化した人狼の能力を発揮するべき任務やったのに。

今回はソニックがいてたから、リールの体内に潜入する事が出来た。

ソニックがいなかったら、ヘルサレムズ・ロットは壊滅する所やってんから。

バナナを山盛り与えても、まだまだ感謝せなアカンわ。

ザップも、ここぞとばかりにチェインを攻めまくってるね。

私的感情が入りまくりやん。

クラウスとスティーブンが、言わんのが余計に腹が立つんやろうね。

ザップは、あれだけ言うたら覚悟せなアカンわ

警戒を怠ったね。

キッチリ報復されてるやん。

それも人狼局の五人全員に襲われたみたい。

五つの手形が付いていた。

また病院に逆戻り。

でも、よく考えたらチェインに非があるのは明らかやのに、仲間と一緒に報復するのはおかしいわ。

ほんまに今回の事を反省してるのかな?

仲間と一緒というのは、ちょっとやり方が陰湿な感じがするわ。

ソニックが大活躍やったね。

レオも頑張ったわ。

神々の義眼は、長い時間使いすぎると熱を持ってしまうんやね。

パソコンの熱暴走みたいなもんなんかな。

実際にこげるみたいやん。

リ・ガドが匂いがすると言うてた。

熱を持って焼けこげた臭いがしてたんやろうね

あまりにも無理をすると、目が燃えて命に係わる事になってしまうみたいやん。

モタモタしてたら危ないところやったね。

リールは、どうなってるの?

巨大な体の中に本物の体があったのかな。

それとも、あれは意識を分かりやすく表現してただけなんかな。

どちらにしても、リール自体は巨大化して街を破壊することなんか望んでなかったんや。

優しいはずのリールやから、おかしいなと思ってたけどゲムネモの術式の影響を受けてたんやろうね。

ヘルサレムズ・ロットの外に落ちて行った巨大化したリール。

二度と戻って来れないと思ってたら戻って来れたんや。

小さくなって戻ってたリール。

偶然、レオが踏んで発見。

鳥が運んできたや。

ゲムネモの術式の反動で小さくなってしまったんやね。

でも、それが功を奏した。

鳥に運ばれてヘルサレムズ・ロットに戻って来れたんやね。

リ・ガドに相談したら元の大きさに戻れるかも

でも、リールは小さいままでいいみたい。

彼は、この大きさが自分に相応しい大きさやと思ってるんやね。

自分に不相応な事を望んでも、いい結果は出ないはず。

今のままの自分で精一杯生きる事が大事なんやと、リールは思ったんかもしれないね。

元の大きさぐらいには、戻ってもいいかもしれないけどね。

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