ストレイン シーズン2 第11話 閉ざされた世界 レビュー 思わず吹いたわ




注意:ネタバレです

若き日のアイヒホルスト。うだつのあがらないラジオのセールスマン。今の姿からは想像もできないほど気弱で自信のない青年だった。職場の女性を誘って訪れたレストランで、偶然ナチスの党員の演説に感銘を受けナチスに入る事となる。彼には軍人としての資質があったのかは定かではないがトントン拍子に出世をしていき親衛隊長にまで上り詰めていた。監禁されたダッチは死への恐怖におびえていた。ダッチに執着するアイヒホルスト。彼はダッチに対して新しい試みを試そうとしていた。セトラキアンは、オクシド・ルーメンまで後一歩の所でラトヤードに拘束されていた。世界を救うためにオクシド・ルーメンが必要である事を説明するセトラキアンであったが、彼はオクシド・ルーメンを高く買い取ってくれる者が現れた事を告げどこかへ消えてしまった。

「脱げ~~~~~~っ」。

思いっきり吹いた。

アイヒホルスト、どうした?

ストレイン公式サイトから引用
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
© Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved

キャラ変わってる。

冷静で冷酷なナチスの親衛隊長の面影はどこへ行った?

なんで、いきなり変態親父にジョブチェンジ?

今まで積み重ねてきたイメージが崩れ落ちた

一体、何がしたかった?

ダッチにパイナップル無理やり食べさせたり、ズボン脱がして脚広げさせて、その下に仰向けで横たわって何するつもりやった?

「新しい試みだ」

クールに言うても、やってる事は変態やん。

これってアイヒホルストの目を通してマスターも見てるはず。

どう思ってるんやろ?

「こいつ何してんねん」て固まってたりして。

それとも、マスターがやらせてる。

そんなはずはない。

だってアイヒホルスト、メッチャ楽しそうやん

若い頃は成績の上がらん気弱なラジオのセールスマンをしてたんや。

今の姿からは想像もつかんね。

何がどうなってナチスの親衛隊長までなった?

元々そういう資質を持ってたけどナチスに入って花開いた結果なんかな。

冷酷な所はあってんね。

職場の女性がナチスに捕まって助けを求めてるのに「知らん」て見殺しにしてる。

それで女性が首つりにされてるのを見て笑みを浮かべてる。

でも、上官の見えへん所で複雑な表情してたから仕方なくやってたんかな?

ダッチは間一髪やったね。

もう今回はアカンて思たけど何とか間に合った

フェットの「何が何でも助ける」て言う執念が届いたんやろうね。

でも、フェットは危ない奴やな。

ダイナマイトなんか持ち歩いてるんや。

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結果的にダイナマイトがあったから壁を壊せてダッチを助ける事が出来たけど、職務質問されたら逮捕されるよ。

でも、ジャスティン議員と知り合いやから大丈夫か。

ラトヤード、かわいい男の子やったのに禿げたおっさんになってる。

少年の頃の面影の欠片もない。

子供の頃かわいかっても、年を取ったらこうなってしまうんやね。

ラトヤードもセトラキアンの事を誰か分かってなかった。お互いに年は取りたくないね。

オクシド・ルーメンを修道長が燃やしたって言うてたけど、結局はラトヤードがずっと持ってたんや。

いつかは、金になるって思ってたんかな?

高値で買ってくれる人が出て来たからワクワクしてるんやろうね。

でも、事の重大性が分かってないわ。

なんぼ金持ちになってもストリゴイが溢れる世の中になったら、なんの意味もないのに。

欲に目がくらんで、そこまで頭が回らんのやろうね。

結局、エンジェルはガスと共に戦う事を選んだ

最初は、あれだけガスの事を毛嫌いしてたのに、ガスと行動を共にする事で信頼関係が生まれたんやろうね。

ガスがエンジェルの事を「兄弟」て呼ぶのもええ感じ。

アーニャの家族もガスに感謝してる。

今まで、自分が守ってきた家族を安全な所まで行かせてくれた事にエンジェルも感謝してる。

膝に古傷があるのは心配やけど、心強い味方が出来た。

今後の活躍に期待しよ。

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