【海外ドラマ】ザ・ボーイズ【amazon】シーズン2第5話「行動の時」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレです

theboys
amazon公式サイトから引用
© 1996-2019, Amazon.com, Inc. or its affiliates

第5話:「行動の時」レビュー

映画の中でレズのカミングアウトシーン。当然、本人は望んでいない。ホームランダーの陰湿な嫌がらせ。メイヴがレズで彼女がいることがよほど気に入らなかったみたい。今後は、その路線で押していく。LGBTの人たちの支持を得るための広告塔。本人は望んでいないのにドンドン進んでいく。ホームランダーの嫉妬?いちばん永い付き合いのメイヴ。自分は知らなかった。自分に好意を持っているとでも思っていたのか?みなが自分のことが好きだと思っている勘違い。メイヴのなかでホームランダーへの嫌悪感が大きくなっていく。

暴走する能力者を成敗するホームランダー。すぐに立ち去ったため、取り返しのつかない事態が起こっていることを知らなかった。今はネット社会。すぐに動画が世界中に配信される。常に意識するべきなのにうかつだった。ホームランダーのビームが能力者の後ろにいた少年に当たっていた。倒れてピクリとも動かない少年。母親らしき女性が泣き叫ぶ。悲惨な光景が全世界に配信される。ホームランダーへのバッシングが世界中に広がっていく。ここまで広がってしまってはヴォートも握りつぶすことは不可能。自信過剰なホームランダー。みんな勘違いしているだけ、自分が話せばわかってくれるはず。会社に任せるべきだと止めるアシュリー。でも、そんなことを聞くはずもない自己中。わざわざ議員が開くホームランダー反対集会に乗り込んだ。どよめく民主。恐怖感が広がっていく。あの動画をみているから、なおさら怖い。あの動画のように赤いビームで焼き尽くされるかもしれない。うわべだけの弁明。薄っぺらい演説なんか見透かされる。ホームランダーにヤジが飛ぶ。軍人のことを言って、「お前に言われたくない」と軍人からのきつい反論。遂にやりよった!怒りを制御できないホームランダーの目から赤いビーム。思わず声が出る。民衆が焼き尽くされて死体の山。もう、取り返しがつかない。一部始終は配信されている。でも、そこまでバカではなかった。必死で我慢したホームランダー。すべては頭の中の妄想。必死で作り笑いを浮かべて飛び去るホームランダー。ひとり地下通路で反省会。

bulldog

一緒に逃げる事をベッカに断られ、自暴自棄になるブッチャー。ヒューイに別れを告げて向かったところは叔母の家。天涯孤独で親族なんかいないイメージがあったから驚き。父親は癌を患っているけど両親とも健在。危ない任務に就いていたのに今まで狙われたことなかったのかな?「俺の息子」って言ってるから、ベッカと出会う前に結婚してたのかと思ってしまった。もしかして、隠し子?テラーって言う名前?どんな子?いろいろ考えてしまった。会いたくなるのもわかる。抱きしめたいのもわかる。もう、可愛すぎるよテラー。早く会いたいブッチャーの気持ちわかるよ。めっちゃ、キュートなブルドック。散歩でブッチャーの横をテクテク歩いている姿も可愛すぎる。でも、なんかヒヤヒヤする。テラーが殺される姿は絶対見たくない。お願いだから、そんな展開だけはやめてと祈ってしまう。なんやかんやと言ってもヒューイはブッチャーのことを嫌いではないみたい。電話で優しくされたことを不審に思ってMMに相談してる。MMはブッチャーの叔母の家を知ってたんやね。でも、二人が迎えに来て正解。来てなかったらブラックノワールの存在に気づくことなく殺されてたかもしれない。

どうするの?ブラックノワールに銃や爆弾は通用しない。逃げるにしても車よりも速く追ってくる。勝ち目はゼロ。万事休すのブッチャー。保険をかけていた。ブッチャーになにかあれば、ベッカとライアンの映像が全世界に配信。ホームランダーはレイプ犯として世界中のさらし者になるてはず。裏で手を引いていたのはヴォート社の社長。ブラックノワールは社長直属の工作員のような役割。社長と取引成立して命拾いした面々。でも、次はないよね。とっさに出た口からでまかせ。そうに違いない。ヒューイに返したブッチャーの表情が物語っている。ヒューイのことを気にかけるブッチャー。弟の面影をヒューイに感じていた。怒り狂うブッチャーを冷静にさせる存在。そんな存在がブッチャーには必要。何があったのか弟はすでにこの世にはいない。自分を冷静にする存在が必要。だから、ブッチャーはヒューイが自分に必要だと感じていた。自分を取り戻したブッチャー。隠居なんかしてられない。テラーのためにもベッカを助け出さなければならない。ヴォートとブッチャーたちの全面戦争の予感。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)



スポンサーリンク
レクタングル(大)