【アニメ】東京喰種:re【トーキョーグール】第2期20話 「めざめた子incarnation」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

tokyoguru
東京喰種:re公式サイトから引用
©石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会

レビュー

束の間の幸せな二人の時間。そんなに長くは続かなかった。ゴートのアジトにCCGが流れ込む。あいつも当然追って来た。オッガイのリーダーとなった六月透。愛情から憎しみへ。憎悪の炎は燃え上がる。うらみはらさでおくべきか。メラメラメラ。戦場に変わるアジト。カネキも皆を守るため参戦。子供を守るヒナミちゃん。健気にもカグネを出して必死で応戦。戦闘慣れしていないのは明白。訓練を受けたオッガイからはカモネギ。寸での所でトーカが到着。命拾いしたヒナミは子供達と避難。

CCGのやり方に納得できないとゴートに寝返った捜査官達。複雑な気持ち。かつての仲間と対戦する。葛藤が揺れ動く。どうしておかしな事に目をつぶる。それは本当に正義のためになっているのか?洗脳されたCCGの捜査官。早く目を覚ましてくれ。心の中の願いは届くのか?月山、ニシキ、ヨモのゴールデントリオは、やっぱり強かった。決して弱くない捜査官達。彼らを手玉に取るとは恐れ入る。しかし、礼儀はわきまえてる。捜査官は悪くない。悪い奴は上でふんぞり返って命令している奴。それが分かっているから止めは刺さず。

息子を人質に取られた黒磐特等。お供するのはウリエ。サイコの怒りは充分理解した。旧多局長に物申す。この場にいるはずのないピエロの一味ロマと死堪が登場。これで旧多が全ての張本人である事が判明した。この期に及んでふざけた奴。漫画を読んで余裕の表情。ロマと死堪が勝つ事前提。自分には危険が及ぶことなど眼中に無し。確かにキモイよ、うろんの母。なんで、こんな形態選んだの?選ぶことは出来ないのか?勢いあまってキモイ状態。自分の味方なのに酷い人。旧多までが、キモイを連呼。

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さすがのウリエも万事休すと思われた。執念のウリエ。負けるわけにはいかないと、リミッター解除。ロマの首をちょん切った。地上波でよくぞここまでやってくれた。深夜の時間だから、もっとやれ。グロシーン、観たくないならチャンネル変えろ。こんな時間にテレビを観てる奴が悪い。録画してるのは確信犯。東京喰種の全てを受け入れる心の準備は出来ているはず。ちょん切っただけでは飽き足らず。生首に止めの一撃。さすがのロマも打つ手無し。ロマと死堪を失っても、めげずにプラス思考の旧多二福。人を食ったようなその余裕。いったい、どこから来るのかな?頭を撃ち抜かれてもゾンビのように立ち上がる。しぶとい生命力からの余裕なのかもしれない。

モビルスーツのようになってしまったジューゾー。空を飛んでカネキの前に参上。フラッシュのように超高速で移動する。移動速度はカネキを上回っている。必死で応戦するカネキ。モビルスーツになっていなくても強敵ジューゾー。CCGが開発したに違いない。こんなスーツを量産されたら喰種にとって不利確定。喰種の王も負けてはいない。戦う二人は、ほぼ互角。一瞬の油断が死を招く。腑に落ちない思いを持ってジューゾーは何故戦う?

トーカがトオルに追い詰められる。さすがの金木も多勢に無勢。リセのカグネを移植されたオッガイ達。さすがに周りを囲まれたらカネキも袋叩き。両手両足をもがれたカネキ。動く事もままならない。トーカに危険が迫っている。歪んだトオルの顔が近づいて行く。以前の気弱なトオルの面影は無し。怨念の塊となったトオルが近づく。大事なセンセイを自分から奪った憎い女。お腹の中にはセンセイの赤ちゃんがいる。赤ん坊もろとも地獄に送ってやる。怨念には怨念。カネキの中で何かがうごめく。手足をもがれた、それが何?手がなかろうが足が無かろうが、愛する人を守らねばならない。目の前を通り過ぎるムカデ。それを見たカネキの中から怨念が飛び出た。突然現れた竜。巨大な竜が街を破壊する。怒りと怨念で支配された竜。もう戻る事は出来ないのか。怨念の塊となったカネキ。元の金木研に戻る事は出来ないのか?

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