【アニメ】東京喰種:re【トーキョーグール】第2期16話「遺したもの vive」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

tokyoguru
東京喰種:re公式サイトから引用
©石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会

レビュー

登場人物が多すぎて把握しきれない。誰が誰やら混乱する。原作を見ておけばよかったが、アニメデビューなので見ていない。なんとかついて行こうとするが頭がオーバーヒート。おぼろげながら話の筋には何とかついていけてるかな?滝澤とクインクスの戦いに割って入って来た亜門鋼太朗。かつての同僚と上司の変わり果てた姿を見てアキラは何を感じたのだろう?半喰種となった滝澤と亜門。CCGの使命は喰種の殲滅。彼らが喰種になった以上は殲滅しなければならない。アキラの中で葛藤が生まれる。本当に彼らは自分達の敵なのか?ウリエと滝澤の間に割って入ったアキラが負傷する。慌てる滝澤とウリエ。何が起こったのか理解出来ない。こんなはずではなかった。かつてはトップを争ったライバル同士。CCGで共に活躍するはずだった。彼女には何の恨みもない。亜門の指示でアキラを連れ出す滝澤。彼も何を想うのか?亜門鋼太朗が暴走する。傷つけられるウリエ。怒りに震えるサイコの一撃で亜門が正気に戻る。

全て出来レース。CCGを牛耳る和修一族。喰種を殲滅するために出来た組織。それは何のための組織。人間のための組織のはず。CCGの捜査官は、何のために喰種の命を奪って来たのか?人間に敵対せず、ひっそりと暮らしていた喰種まで追い詰めて来た。何のためにやっていたのか?CCGという組織に所属していたから。喰種を殲滅する事が目的だから。全ては幻影だった。全ては嘘。なぜならばCCGのトップである和修一族こそ喰種そのものだったから。

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butterfly

パンツ軍団がワラワラとニシキに襲いかかる。どこから湧いてくるのか?無尽蔵に湧いてくる。ニシキの放った一言がナイス。「どうせなら女の捜査官にしといてくれ」パンツ一丁はまずいから、ビキニで登場するのかな?見とれているうちにやられそう。ある意味、男の捜査官より厄介な存在になるかもしれない。ロマの誤算。ニシキとクロナが共闘した。二人が協力するとかなり厄介。でも、特殊な赫胞を持つ強い味方死堪がいる。頭はパーだが強い味方。頼りにしてたのに。やっぱりパーを味方にすると痛い目を見る。肝心な局面でスタコラサッサと逃げて行ってしまった。ロマ呆然。

人生最初で最後の敗北。有馬貴将が金木に敗北した。彼の口から語られた驚愕の事実。人間と喰種のハーフ。みんながみんな隻眼の喰種になる訳ではない。和修一族の思惑でハーフの喰種が生み出されていた。命を弄ぶ一族。ハーフの喰種は基本的に短命。普通の人間よりも人生は短い。有馬の右目も老化のためほとんど見えていなかった。見た目と違い中身は老人。有馬こそが喰種の王。その王を倒したカネキ。有馬がカネキに希望を託す。喰種の王を倒したとみんなにふれまわれ。有馬の想い。カネキなら変える事が出来る。この間違った世界を。理想の世界を作り上げる事が出来るに違いない。想いを伝えた有馬の目から一筋の涙。有馬の目から光が消えて行く。呆然と有馬を見つめるカネキ。彼は有馬の想いを実現する事が出来るのか?

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