【海外ドラマ】アンブレラ・アカデミー シーズン2第10話(最終話)ほんまに、マジ!




注意:ネタバレレビュー 「何かの終わり」

umbrellaacademy

NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2020Netflix.inc

原作・製作:スティーブ・ブラックマン
出演:エレン・ペイジ(ヴァーニャ)
   トム・ホッパー(ルーサー)
   デヴィッド・カスタニェーダ(ディエゴ)
   エミー・レイヴァー=ランプマン(アリソン)
   ロバート・シーハン(クラウス)
   エイダン・ギャラガー(ファイブ)
   ジャスティン・H・ミン(ベン)
   リトゥ・アリヤ(ライラ)
   ユスフ・ゲートウッド(レイモンド)
   マリン・アイルランド(シシー)
   アダム・ゴドリー(ポゴ)
   ケイト・ウォルシュ(ハンドラー)
   コルム・フィオール(レジナルド・ハーグリーブズ)
   キャメロン・ブリットン(ヘイゼル)
   メアリー・J・ブライジ(チャチャ)

切ない

少年時代からのベンとクラウスの関係。
あんなに若くて死んでしまっていたベン。
若くして死んでしまったからこそ、この世に未練があったのかも。
もし、クラウスが気づかなければ旅立っていたのか?
ベンのことを感じてくれる人がいなければ旅立っていたのか?
それは誰にも分からない。
あの時から二人は支え合う存在だったはず。
互いに本音を言い合う事が出来る唯一の存在。
現実と同じように見た目も成長していったベン。
だから、最後ぐらいはクラウスと別れの言葉を交わして欲しかった。
なんで、ヴァーニャ?
それだけが不満。
でも、あの状況をどうにかできるのはベンしかいなかった。
結果的に世界を救ったベン。
どことなく寂しそうなクラウス。
切ない。

こんな能力あった?

突然すぎるライラの能力。
なにこれ?
今まで、もったいぶって隠してたのは、なぜ?
これは相手の能力を模倣できる能力。
ヒーローズのサイラスの能力と同様。
あっちは相手を殺す事で能力を取り込んでいた。
ライラの場合は目の前の相手の能力を模倣するだけ。
能力自体を自分のものとして取り込むことはできないみたい。
ハンドラーは、知ってたね。
ライラはあの日に生まれた赤ん坊のひとり?
アンブレラ・アカデミーの兄弟姉妹と誕生日が一緒。
ライラの特殊能力に目をつけて両親をファイブに殺させた。
自分専用の工作員とするために。
もうひとり。
ディエゴがサイコキネシス使えるなんて聞いてない。
シーズン2の最終話にしてカミングアウト。
数えきれない銃弾を止めてるよ。
ナイフが自由自在に相手に突き刺さる謎が解けた。
技術だけではなかった。
能力を使って自由自在にナイフを操ってたのね。
他にも隠された能力がありそう。

渋すぎる

もっていったね。
この人がいなかったらハンドラーのひとり勝ち
スウェーデン人の殺し屋の長男
次のシーズンでも出て欲しい。
ええキャラすぎる。
冷酷な殺し屋のはずが、憎めないところがある不思議。
演じてる役者がええ味出してる。
哀愁漂う演技が引き込まれる。
クラウスが作ったカルトと合流したのも運命?
いろんなことを学んで味方になるとかあり得るのかな?
でも、危なかった。
瀕死のファイブの逆転ホームラン。
数十秒なら瀕死の状態でも時間を巻き戻せる。
この能力が使えれば即死でない限り逆転のチャンスはある。
ファイブあってのアンブレラ・アカデミー。
逆にファイブだけで良かったりして。

やっぱり

別れは悲しいもの。
でも、この時代は本来いるはずの時代ではない。
元の時代に戻らないと歴史に影響が出まくる。
それでなくても、あちこちに影響でまくってるはず。
結局、シシーはヴァーニャと一緒に行かないことにした。
その方がいいよ。
全く知らない世界。
自分だけならいいけど、ハーランがいる。
ハーランの事を考えたら元の時代で静かに暮らすべき。
そこはヴァーニャも、さすがに納得したみたい。
レイモンドとアリソンの別れも切ない。
愛する人が見つかったのに別れなければならない残酷な現実。
でも、レイモンドには志がある。
アリソンがいなくても公民権運動をすすめていくはず。
コミッションはハーブが取り仕切るようになった。
ハーブなら、みんなのためのいい組織がつくれるはず。
2019年に戻って、めでたしめでたし。
とはいかんよね。
やっぱり、歴史が変わっていた。
あれだけやれば、影響が出ないはずはない。
スパロー・アカデミー!
すずめ!
傘はどこへ行った?
ベン!
髪型、変わってるし傷あるし別人みたいな顔つき。
ほんま、マジ!

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