【海外ドラマ】ウォーキング・デッド シーズン10第17話「我が家へ」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ


ウォーキング・デッド公式サイトから引用
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第17話:「我が家へ」レビュー

いったい、マギーに何があったのか?ジョージーは行方知れず。村は壊滅状態となり仲間と脱出。囁く者たち以外にも敵がいるとは怖すぎる。一難去ってまた一難。森の中でのスナイパーとの攻防は緊張感が半端ない。スナイパーほど怖いものはない。相手からは見えているのに自分からは見えない。どこにいるか分からない敵からの狙撃。敵が一人だったから、かろうじて勝利を収めることができたけど一人ではなかったら全滅させられていた。この軍人上がりのような男の目的が分からないから不気味。死ぬ間際に「教祖様」とか言っていた。狂信的な謎の教団が関与してるのか?あんな軍人上がりのスナイパーが何人もいたらボウガンや弓矢だけでは太刀打ちできない。対抗策を考えないといけないけど、あまり深刻に考えていない不思議。手榴弾で自爆したけど、あんなに至近距離にいたら無傷でいられるはずがない。伏せた所で爆風を浴びるはず。それなのに全員無傷の奇跡。こっちの方が教祖様が存在してそう。

イライジャって、なんで仮面を被っているのか?辛いことがあったとマギーが言っていた。それと仮面を被っている事に関係はあるのか?自分の感情を抑えるために、あえて仮面を被っているのか?それとも自分という存在が辛いことに直面していなくなってしまったから別の存在として仮面を被っているのか?仮面の下には直視することができない無残な顔でもあるのかと思ってしまった。頑なに仮面を外して素顔をさらす事を拒むのかと思った。それなのに、知り合って間もないケリーの前で素直に素顔をさらすイライジャ。意外とアッサリしている。仮面を被っている事にあまりこだわりがないのか?それよりも、普通の顔やん。仮面をかぶる事ないやん。もしかして顔を守る鎧の役目?そこはもっと神秘性を待たせてほしかった。なんかアッサリ素顔をさらして拍子抜け。

何者かに襲われて息子の姿がない。マギーにとっては気が気でないはず。かつては父親ハーシェル、妹のベスを亡くしてきた辛い記憶。二度とそんな思いはしたくない。辛い記憶が頭をよぎる。身を隠していた家は焼かれ、仲間の焼死体。こんな光景を見たら正気ではいられない。息子に父親の名前を付けるのはアメリカでは一般的なのか?そういえばジュニアって言ったりするもんね。息子の名前はハーシェル。勇敢だった祖父の名前を受け継ぐ者。でも、ニーガンの事を説明するのは難しそう。なんで、父親であるグレンを惨殺した奴と共存しなければならないのか?寛大な心といっても限界がある。いくら相手が心を入れ替えても許せるものではない。まして、マギーは目の前でグレンがニーガンに撲殺される光景をみている。忘れようと思っても忘れることはできない現実。それにしてもハーシェルの姿がグレンを彷彿とさせる。シーズン1で初登場したころのグレン。服装も寄せてきたね。オーディションでスティーブ・ユアンに似た子役を選んだね。

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