【海外ドラマ】ウェンズデー【NETFLIX】第3話「友情の苦悩」レビュー【感想・あらすじ】




注意:ネタバレ

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NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2022Netflix.inc

第3話「友情の苦悩」レビュー(感想・あらすじ)

袋をかぶせられたウェンズデー。
袋は脅し。
誘拐する気も殺す気も全くなかった。
袋をかぶせてスタンバイ。
顔を隠したネヴァーモア学園の生徒たち。
顔だけ隠してもすぐわかる。
準備ができたら袋を外して尋問開始。
全く動じないウェンズデー。
だって声の主が誰なのかバレてるし。
詰めが甘すぎるビアンカ。
覆面するならボイスチェンジャーぐらいは使うべきだった。
隠し部屋に集まった学生たち。
隠し部屋に集まって密会する社交クラブ。
秘密結社でも何でもない。
校長公認の坊ちゃん嬢ちゃんの社交クラブ。
知られたからにはしょうがない。
ウェンズデーを社交クラブに勧誘しようとするがそれは無理な話。
こんな甘っちょろいクラブにウェンズデーが興味を持つはずがない。
せめて絶叫レベルの拷問ぐらいあれば別。
袋をかぶせたぐらいで相手が恐怖すると思っている甘ちゃん集団。
そんな集団に入ればストレスたまるのは目に見えている。
あっさり断るウェンズデー。
あっさり拘束を解いていたウェンズデー。
話につきあったのは情報収集するため。
ローワンが持っていた謎の少女の絵。
その事についてベラドンナクラブの連中は何も知らないみたい。
これ以上話につきあっても時間の無駄。
ここに留まる理由は全くなし。
自ら出ていくウェンズデー。
ベラドンナクラブには全く興味なし。

ポーカップの時にみた幻視。
自分とよく似た白い服を着た少女。
彼女がてがかりの予感がする。
今日はジェリコの街でのボランティアの日。
街の秘密を探るには絶好の機会。
謎の少女が描かれていたページと対になっているページ。
そこに描かれている人物。
ジェリコの街の開祖であるジョセフ・クラックストーンに似ている。
クラックストーンについて調べなければならない。
持ち場を抜け出し改装中の展示場に忍び込むウェンズデー。
しかし、展示品はレプリカばかり。
レプリカでは幻視も起きず調査は難航。
後は昔の集会場を調べるのみ。
しかし目ぼしい物は何も見つからない。
幻視をしろとせっつくハンド。
そんなに都合よく幻視は起きない。
自分の意思で起こせるものでもない。
突然、幻視はやってくる。
いつ起こるかウェンズデー自身にも分からない。
集会場跡に残された残骸。
あちこち触れてみるが幻視は起きない。
なかばあきらめかけて外に出ようと門に手をかけた瞬間電撃が体に走った。
ウェンズデーの目の前で繰り広げられる昔の集会の様子。
あの少女がクラックストーンから詰問されている。
魔女のような扱いを受ける少女。
街の立役者クラックストーンの犯した罪がウェンズデーの目の前で明らかになる。

建物に閉じ込められた人々。
その中には少女の母の姿もあった。
逃げられないように床に鎖でつながれた人たち。
なんのためにこんな事をされているのか?
街にとって災いを起こす者たちと誤解されているのか?
なぜクラックストーンがこんな事をするのかも理解できない。
閉じ込められた人たちを逃がそうとする少女。
しかし多くの人たちの拘束を解くには少女ひとりでは時間がない。
それに拘束を解くための道具もない状態。
到底素手では無理な状況。
少女を床につながなかったのはクラックストーンの落ち度。
そこまでする時間がなかったのか?
もしかしたら少女に頬をナイフで切りつけられて焦ってしまったのか?
なぜ少女は頬を切りつけたのか?
頬を切りつけたところで致命傷を与えることはできない。
クラックストーンと刺し違える気なら心臓をひと突きするなり他に方法はあったはず。
クラックストーンが少女たちを建物に閉じ込めた目的。
それは建物に火を放って焼き殺すため。
この状況で逃げられるのは少女のみ。
判明した事実。
少女はアダムス家のご先祖様。
母に促され逃げることを決心した少女。
床下の秘密の抜け道。
クラックストーンは閉じ込める際に建物を調べてなかったのか?
そんな秘密の抜け道がある事を知らなかったクラックストーン。
もしかしたら少女が逃げ出した事も知らなかったのかもしれない。
街の英雄ジョセフ・クラックストーン。
街の英雄の裏の顔。
幻視から目覚めたウェンズデー。
ハンドが心配そうにたたずんでいる。
何かの気配を感じて起き上がるウェンズデー。
壁の隙間からのぞき込む怪物の目。
襲ってくるでもなくウェンズデーの視線に気づき逃げ出す怪物。
なぜ襲わずに逃げ出したのか?
怪物を追うウェンズデー。
やはり怪物は誰かが変身したものだった。
怪物から人間に変わっていく足跡。
怪物の正体はいったい誰なのか?
ウェンズデーが知っている人物なのか?
知らない人物なのか?
知り合いだから襲ってこなかったのかもしれない。
人を襲うのにも理由があるのかもしれない。
怪物の正体を突き止めれば本の謎にも一歩近づく予感がしてきた。

街を探るためにピルグリムワールドに行かなければならなかったウエンズデー。
ボランティアをする場所は学校から指定された場所。
ピルグリムワールドを指定されたイーニッドと場所を変わる交渉。
ウェンズデーが指定されたのは古びたアンティークショップ。
こんなところで一日を過ごすなんて気が滅入ってしまう。
いくらウェンズデーの頼みでも聞くわけにはいかない。
どう考えてもピルグリムワールドの方が楽しいに決まっている。
しかしアンティークショップを指定されたもう一人の名前を聞いて気が変わったイーニッド。
相手の名前はイーニッドが想いを寄せるエイジャックス。
これはイーニッドにとって最大のチャンス。
二人っきりで一日を過ごせる最大のチャンス。
受けないわけにはいかない。
イーニッドにとってもウェンズデーにとってもメリットしかない。
交渉成立。
イーニッドにとっては夢の時間。
不気味なアンティークショップの店内。
死んだ動物で作られた剥製のジオラマ劇場。
イーニッドとエイジャックスの距離が縮まる。
イーニッドの気持ちにきづかない鈍感なエイジャックス。
痺れを切らしたイーニッドが告白する。
まんざらでもないエイジャックス。
今夜のデートの約束が成立した。
デートの前にシャワーを浴びるエイジャックス。
石にならないために鏡にタオルをかけて帽子を脱いだエイジャックス。
姿を見たものは自分自身でも容赦なく石にしてしまうゴルゴン族の能力。
タイミングの悪いことにイーニッドとのデートの約束をしているこんな時にトラブル発生。
鏡にかけていたタオルがするりと落ちてしまった。
シャワーから出て来たエイジャックス。
鏡に映った自分自身の姿を見た時には遅かった。
目をそらす暇もなく石に変わるエイジャックス。
元に戻る方法はあるのか?
そうでなければ一生石のままで過ごさなければならない。
デートに行けなくなったエイジャックス。
そんなことになっているとは知らないイーニッド。
約束の時間になっても現れないエイジャックス。
待ちぼうけのイーニッド。
自分がもてあそばれたと勘違いしたイーニッドに怒りの感情が湧いて来る。
怒りの矛先はそこに停まっていたいたバス。
鋭い爪で切り裂かれるバス。
怒りと悲しみで雄たけびを上げるイーニッド。

街の式典でチェロを演奏するウェンズデー。
街の広場にはジョセフ・クラックストーンを称える銅像が立っている。
街の人たちの知らない事実。
クラックストーンが引き起こした惨劇。
本の中の絵は何を現わしているのか?
本当に本の中の少女はネヴァーモア学園に災いをもたらすのか?
爆発するクラックストーンの銅像がある噴水。
火柱が上がり会場は大混乱。
そんな混乱をものともせずにチェロを弾き続けるウェンズデー。
ウェンズデーが落ち着き払っていたのにはわけがある。
爆発の首謀者は自分自身だから。
爆発が起こることは想定内。
だから焦る必要は全くなかった。
命令はしたが実行はしていない。
実行犯はハンド。
全てはハンドが準備し実行した。
同じころに集会場跡をねぐらにしていたホームレスが怪物に襲われた。
偶然フィルムを入れたカメラが撮影した惨劇の様子。
いったい何が写っていたのか?
怪物の正体をつきとめる証拠は写っていたのか?

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