【海外ドラマ】ウェンズデー【NETFLIX】第6章「悪意の代償」レビュー【感想・あらすじ】




注意:ネタバレ

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第6章「悪意の代償」レビュー(感想・あらすじ)

グッディ・アダムスの降霊術を試みるウェンズデー。
こういう儀式は集中力が大事。
邪魔が入ってはぶち壊し。
ご先祖様が下りてこようと思っていても邪魔が入ればあの世に戻ってしまう。
まさかルームメイトが部屋で降霊術をやってるなんて想像できない。
それ以前に自分の部屋だから、突然入ってくるのも当たり前のこと。
イーニッドに降霊術を邪魔されたウェンズデー。
相変わらずの仏頂面。
そこへドアの下の隙間から放り込まれた文字を切り貼りした手紙。
いかにも罠のにおいがする手紙。
クラックストーンの霊廟へ導く手紙。
なんで真っ暗な夜に霊廟なんかへ行けるのか理解不能。
明るくなってから確かめに行っても遅くないのに。
頼んでないのについてきたイーニッド。
ウェンズデーにとってはどうでもいいこと。
暗がりの霊廟に入って行くウェンズデー。
この娘に恐怖心というものはないのか?
無人のはずの霊廟に気配を感じたウェンズデー。
身構えるウェンズデーの前に出て来た友人たち。
こんなところで誕生日サプライズパーティー。
ウェンズデーのキャラに合わせた場所選び。
迷惑そうなウェンズデー。
祝い事なんてウェンズデーにとっては迷惑なだけなイベント。
なんでハンドはサプライズパーティーなんか企画した。
ウェンズデーと長い付き合いなら祝い事などのイベントが嫌いなことを知ってるはずなのに。
こんなことをしても喜ばれる事はない。
喜ばれるどころか恨まれるだけ。
こんな状況でも幻視は突然始まる。
突然ひっくり返って気を失ったウェンズデー。
目の前に現れたグッディが指し示す門。
門の中に答えがあるとグッディは指し示した。

門の場所は今は亡きゲイツの邸宅。
両親であるゴメズとモーティシアが学生時代に因縁のあったギャレット・ゲイツの邸宅。
独自に調査する町長が突き止めたゲイツ家の娘ローレル・ゲイツの真実。
湖で死んでいたというのは嘘だったのか?
ガルピン保安官に任せておけばよかったのに独自にゲイツ邸を調査しに来た町長。
なぜ秘密裏に調査しなくてはならなかったのか?
ゲイツ邸に調査に来たウェンズデー。
ドアから出て来た町長に不審を募らす。
何をしていたのかを探らなければならない。
もしかしたら犯人とグルである可能性も否定できない。
町長の車のトランクに乗り込むウェンズデーとハンド。
こんな至近距離に隠れていて気づかないものなのか不思議。
くしゃみをすればバレるのは確実。
オナラをすればバレるのは確実。
すかしっ屁でも臭いがすればアウト。
あんな狭い空間の密室でバレないものかヒヤヒヤする。
町長が向かったところはガルピン保安官が待つカフェ。
車を降りて道を横断する町長が青い車に跳ね飛ばされた。
明らかに町長に向かって突っ込んで行った青い車。
明らかな殺意が垣間見える。
意識不明の町長を介抱するガルピン保安官。
血を流した町長は反応なし。

ゲイツ邸には何かあるはず。
捜索したいが足がない。
タイミングよくタイラーからの食事の誘い。
誘いに乗る振りをしてゲイツ邸までの足に使う魂胆のウェンズデー。
ネヴァーモア学園の門の前に言われた通りにライトを消して車を止めるタイラー。
ウェンズデーひとりと思いきや一緒に来ているイーニッド。
やっと食事に行くわけでないと気づいたタイラー。
ウェンズデーに言われた行先ゲイツ邸に行くしかない。
しかし、ひどいよウェンズデー。
ゲイツ邸まで車で送って欲しければ正直に言えばいいのに。
ウェンズデーに好意を持っているタイラーなら断るはずがない。
嘘をつかれる方がタイラーにとってはショックなこと。
それにしても夜の暗い中での捜索が好きなウェンズデー。
確かにこんな夜中に廃墟となったゲイツ邸に来るもの好きはいないかもしれない。
邪魔が入らないかもしれないけど気持ち悪すぎる。
真っ暗なゲイツ邸を捜索するウェンズデー。
そこにあったのは廃墟のはずなのに生活感たっぷりあふれるきれいな女子の部屋。
もしかしてと思っていたことが当たっているのかもしれない。
湖でおぼれ死んだと思われていたゲイツ家の娘ローレル・ゲイツ。
彼女は生きてこの屋敷に戻って来ていたのかもしれない。
一連の事件の犯人は彼女の仕業なのかもしれない。
真相に一歩近づいたところで現れた謎のモンスター。
ローワンに襲われた時は助けてくれたモンスター。
味方なのかもと思っていたがそれは見当違いだった。
今回は全力でウェンズデーとイーニッドを襲いにかかっている。
恐怖で叫びながら逃げるイーニッド。
顔は少々引きつっているが全く声を上げないウェンズデー。
対照的なふたりが全力で怪物から逃げている。

何とか逃げ切ったところで屋敷に戻るウェンズデー。
ウェンズデーの行動が理解不能なイーニッド。
勇敢なウェンズデーは残してきたタイラーを助けに戻って行った。
胸につけられたモンスターの爪跡から血を流すタイラー。
その瞬間に不自然に現れたゼイヴィア。
いつも怪物が立ち去った後にすぐ現れるゼイヴィア。
証拠はないが限りなく怪しいにおいがする。
ウェンズデーもゼイヴィアを疑っている。
でも、証拠がないから問い詰めることもできない。
タイラーが傷ついたことでゲイツ邸の捜索を秘密にすることができなくなった。
覚悟を決めて警察に通報。
ウェンズデーたちが学園を抜け出したことがバレてしまった。
怒りまくる校長。
このままでは退学もやむを得ない状況。
しかし、こんな中途半端な状況で退学なんかするわけにはいかない。
乗りかかった舟。
それに疑惑のゲイツ家には両親が関わっている。
ローワンの母の描いた絵も気になる。
謎の人物と対峙する自分の姿。
犯人を見つけださなければ後悔するに決まっている。
謎の人物と自分が対峙する絵をラリッサ校長に見せるウェンズデー。
学園の危機が迫っている事を訴えるウェンズデー。
学園の危機を真剣に訴えるウェンズデーに退学なんて言えるはずがない。
今回は見逃す事を決意したラリッサ校長。
安堵するウェンズデー。
トラブルに巻き込まれるのはもうゴメン。
ルームメイトのイーニッドが部屋を去っていく。
全ては自分がまいた種。
部屋の隅に座りローレル・ゲイツのオルゴールを見つめるウェンズデー。
持ち上げた瞬間にオルゴールの底から滑り落ちた数枚の写真。
それは自分自身の写真。
誰かが自分を監視している。
ただのストーカーであるはずがない。
もしかしたら自分がターゲットなのか?

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