海外ドラマ ARROW/アロー シーズン4第11話「本当の自分」感想 常に希望を




注意:ネタバレです


ワーナー海外ドラマ公式サイトから引用
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レビュー

謎の組織シャドウスパイア

また、謎の組織が登場したね。

ショドウスパイア。

デイグルとアンディの兄弟にも関りがあるんや

戦地で組織に誘われてたんや。

ディグルは、持ち前の正義感で近づかんようにしてた。

でも、アンディは違うかったみたい。

兄貴に嘘をついて近づいてしまった。

本人の言い分はブラックジャックを教えただけ

信じてもいいんかな?

ダミアン・ダークの一味として、活動してた弟やから、心の底からは信用できひんね。

でも、兄貴の立場としては、信用したい気持ちもあるんやろうね。

レールガンを狙ってると見せかけて、アーガス本部が標的やったんやね。

アーガスってアメリカ政府の秘密組織やけど、簡単に裏をかかれて侵入されてしまうんや。

アメリカ政府大丈夫か?

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フェリシティの幻覚

フェリシティ、脊髄損傷の後遺症で車いす生活になってしまってんや。

憎きダミアンダーク。

なんて事をしてくれるねん。

明るくて能天気キャラやったのに痛々しいよ。

本人は、何事も無かったかのように振舞ってるけど、かなりのショックやと思うよ。

ショックを受けないはずがない。

もう、歩けないと宣告されてんから。

幻聴と幻覚が見え始めてる。

精神的なショックが大きすぎて、おかしくなってしまったんやろうか。

昔の突っ張ってた頃の自分が目の前に現れて、今の自分を責め立ててる。

これは何?

現実に見えてるの?

それとも心の声が視覚化したのかな?

でも、フェリシティには見えてるし、聞こえてるみたい。

自己嫌悪に陥ってしまってるんやね。

車椅子になった事で、マイナス思考に傾いてしまってる。

作戦が失敗したのも、自分のせいやと責任を感じてる。

オリバーが、そんな事はないと慰めてる所に、昔の自分が現れた。

やっぱり、フェリシティにしか見えてない。

オリバーには、何も見えてない。

でも、フェリシティに対して、辛い言葉を浴びせかけてくる。

イライラしてしまうよね。

フェリシティが、昔の自分に言った言葉。

オリバーは自分に言われたと勘違いしてしまったよ。

無理もないわ。

部屋の中には、フェリシティとオリバーしかいてないんやから。

ディグル気が気でない

ディグルにしたら気が気でないよね。

たまたま、アンディの牢の前にいたから、シャドウスパイアの侵入に巻き込まれなかった。

でも、最愛のライラが目の前の画面の中で、ジョイナー中尉に銃を突きつけられている。

アマンダ・ウォラーは、あっさり殺されてしまったね。

あっという間やったわ。

そのアマンダが床に転がってる。

ディグルは、生きた心地がしなかったやろうね

助けるにしても、自分一人しかいてない。

チームアローはレールガンの所に行ってるから、アーガス本部が大変な事になってる事を知らない。

テレビの後ろの配線を変えて送信モードにするなんて、簡単にできるもんなん?

それも、チームアローの基地のパソコン画面に、ピンポイントで送信できてしまってるやん

都合のいい謎の力が働いたんやろうね。

実際には、こうはうまくいかないはず。

あんまり、深くは追及せんとこ。

ディグルとアンディ和解

やっと、ディグルとアンディの兄弟が和解できそうやね。

アーガス本部での一件。

アンディ、また裏切ったと思ったやん。

ディグルが通気口の中を移動してるのを、ジョイナー中尉にチクった。

こいつ、やっぱりクズやと思ったわ。

アンディ、ごめん。

信用してなかった。

作戦やったんやね。

ディグルと一緒にジョイナー中尉の前に行く、作戦やったんや。

だから、ワザとディグルが捕まるように仕向けたんやね。

二人で大暴れして、ジョイナー中尉を倒して、無事にライラを助ける事が出来た。

今回はアンディ、お手柄やね。

ディグルも嬉しかったみたい。

家にアンディを招いて娘を紹介してる。

アンディも、まんざらでもない様子。

この幸せな感じが続いてくれたら、いいけど

アンディ次第やね。

フェリシティ常に希望を

オーバーウォッチ。

フェリシティのコードネーム。

本人も気に入ったみたい。

オリバーのセンスもバッチリやん。

フェリシティも吹っ切れたみたいやね。

過去の自分を断ち切る事が出来たみたい。

車椅子になったからと言って、ウジウジ考えてても前に進まんもんね。

自分が出来る事を精一杯する。

チームアローの基地で、コンピュータを駆使してチームを助ける。

これは、フェリシティにしか出来ない事。

自信を持って、やったらええ。

薬の副作用で幻覚が見える事もあるから、飲むのをやめたんや。

心を入れ替えた事と薬をやめた事で、過去の自分は消え去った。

これからは、前を向いて進んで行けそう。

オリバーの言う通り、希望を捨てる必要はない

常識では計り知れない事が起こってる。

超高速で走ったり、空を飛んだり、死んだ友達が生き返る。

フェリシティも、いつか脊髄を治す方法が見つかって、以前のように歩けるようになるかもしれない

希望を捨ててしまったら、目の前にある最善の方法にも気付かないかもしれない。

希望を持っていれば、向こうから最善の方法がやってくるかもしれない。

希望を持って前に進んで行く。

それが今のフェリシティにとっての、最善の方法やと思う。

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