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【海外ドラマ】ブラックライトニング【DC】シーズン2第10話 レビュー(ネタバレ)

注意:ネタバレ

blacklightning
netflix公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

第10話:反乱の書
第3章:黒い天使

カリル(ジョーダン・キャロウェイ)の昔の住居は使われていない列車。カリルの父親は、ここの存在を知っていた。リン(クリスティーン・アダムス)の独自の捜査で判明。なぜか、トビアス(マーヴィン・クロンドン・ジョーンズ3世)はカリルの隠れ家の存在を知らない。不自然な展開。カリルを仲間に引き入れる前に、徹底的に身辺調査はしているはず。。それなのに抜けていた不思議。普通なら、そこへ戻るのは危険と考えなければならない。もしも、トビアスに待ち伏せされていたら一巻の終わり。それなのに、大事なジェニファー(チャイナ・アン・マクレイン)を連れてのうのうと戻って来た。みんな抜けている、大丈夫?

世の中の悪事は、ほったらかし。そんな事よりも行方不明の自分の娘を捜すのが先決。カッコいい事なんか言ってられない。娘に何かあればヒーローなんかやってられない。ヒーローも中身は普通の父親。娘が行方不明になったら、そうするのが本音。そんな事は関係なく世の中の悪に立ち向かうなんて嘘くさい。ブラックライトニングの行動はリアル。それにしても時間をかけすぎ。いったい、いつになったら逃避行は終わるのかと思っていた。戻るきっかけは、親の気持ちを考えてとはいかない。カリルの下心。若い男女の逃避行。二人っきりで夜を迎える。男女の関係になるのは自然な成り行き。そんな経験のないジェニファーが思いとどまった。意外とお堅い真面目なジェニファー。カリルは、よく我慢した。男の中の男。これがきっかけで戻る事を決心した。やっと逃避行に終止符。

トッドをスカウトしたトビアス。カリルと待遇は段違い。VIPとしてのおもてなし。大事な仕事をさせるためのスカウト。ブラック企業にようこそ。用済みになったら捨てれられることを知らないトッド。手に入れたスーツケースの中のデータ。強固なファイアーウォールでお手上げ状態。恐らくトッドの前にも技術者にファイアーウォールの突破をやらせたに違いない。ことごとく失敗。その人たちの末路は悲惨。それでトッドに白羽の矢が立った。電話番までさせられるトッド。それは契約内容に入っていないはず。目の前での伝言ゲーム。カッターからの電話の内容を目の前のトビアスに復唱。自分で出た方が話が早いはず。もどかしい。何のためにやっているのか意味不明。

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ジェニファーをあれだけ探してクタクタになって帰って来たピアース一家。リビングに普通に座っているジェニファーに拍子抜け。放っておけばよかった。勝手に帰ってくるのなら。結局、ギャンビ(ジェームズ・レマー)の最新技術を駆使してもジェニファーひとり捜し出す事が出来なかった。それで大丈夫?女子ひとり捜し出せない捜索能力。とんでもなく邪悪なスーパーヴィランなんか出て来たら瞬殺されそう。やめておけばいいのに、カリルも一緒にいた。ジェファーソン(クレス・ウィリアムズ)の怒りMAX。娘に何してくれてるねん。父親なら、そうなっても仕方がない。傷物にしてたら殺す。それぐらいは思っていたはず。家族が制止して何とか事なきを得た。

カリルは犯罪者。もう元には戻れない。自首してトビアスの悪行を告白すれば警察も動く事が出来る。そのためにはカリルは自首しなければならない。逃げる事に疲れたカリル。ジェファーソンの説得で自首する事を決断した。まだ怒っている、しつこいヘンダーソン(ディモン・ガブトン)。そんなにジェファーソンがブラックライトニングである事を隠していたのが気に入らなかったのか?最後に母親とカリルを合わせる事を要求するジェファーソン。ヘンダーソンに無理難題。警察にとってはカリルは凶悪犯。普通ならそんな温情は認められるはずは無い。そこはヘンダーソンの力で実現する事が出来た。でも、なんで埠頭?刑務所に収監して安全な場所で会わせれば良かったのに。そんな狙われやすい場所で会わせるのがマヌケ。なんならジェファーソンの家に母親を呼べばよかったのに。なんで、わざわざややこしい危険なシチュエーションにしたのか意味不明。

この人も無能なのか、やり手なのかよく分からない。カッターもカリルの住居の列車に辿り着いたけどもぬけの殻。ひとりで計画したカリル奪還作戦。アホなSWAT隊員がいてよかったね。ひっくり返った車の前に横たわる女。まるで漫画のような展開。罠。罠。罠。罠。罠と言う字が漂っているのが見えてくる。だれが見ても罠と思うのが普通。放っておいて後続の警官に後始末を頼むべき。降りていくアホなSWAT隊員。どんな訓練を受けて来た?そうなる事は予測できたはず。むくりと起き上がりアホなSWAT隊員の首を掻き切ったカッター。ここから謎の展開。多勢に無勢。警官隊の数は圧倒的。全員が銃で武装。訓練を受けた精鋭たち。カッターはナイフのみ。どうみてもカッター不利。驚愕の展開。戦闘シーン無し。バッサリカット。カッターだからカット?予算の関係?一番盛り上がるシーンカット?撮影するのが面倒くさかった?どうやって警官隊を全滅させたのかも不明。全員血を流して倒れている雑な展開。これはアカン。明らかなやっつけ仕事。スタッフもやる気なくしてる?

トビアスの前に連れて来られたカリル。死を覚悟しているはず。間違いなく殺される。警察にトビアスを売ろうとしたのもバレている。トビアスは怒りまくっているはず。死よりも辛い選択。一瞬、殺したのかと思った。でも、そうではなかった。カリルの人口脊椎を引き抜いた。今後一生は下半身麻痺の生活。普通の生活を送る事は不可能。生きて地獄を味あわせる刑。カリルの人生お先真っ暗。ファイアーウォールを突破したトッド。突破した先には、4人のスーパーメタヒューマンのデータ。療養所に今も収容されている。やっと、ヒーローものらしい展開になって来た。ここらでパッと盛り上げて下さい。

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