【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第5話レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

fearthewalkingdead
amazon公式サイトから引用
© 1996-2020, Amazon.com, Inc. or its affiliates

第5話:「ハニー」レビュー

必ずしも再会したからといってよかったとは言えない。
永い月日で考えは変わるもの。
環境によって人は変わっていく。
やっとシェリーと再会できたドワイト。
二人で仲睦まじくやっていくのかと思っていた。
そんな考えは見事に裏切られた。
甘い雰囲気から一転、夫を拉致する暴挙。
なんで、そんな強硬手段に打って出るのか?
久しぶりに会った夫ドワイトを信じることができないのか?
何をそんなにシェリーは焦っているのか?
今いる仲間たちに命を助けられて恩を感じているのは理解できる。
でも、数カ月のつきあい。
夫のドワイトの話を聞かずに盲目的にバージニアの抹殺にこだわる理由がわからない。
抹殺計画もドワイト頼みで穴だらけ。
ドワイトが嘘の情報を流してバージニアをおびき寄せることが前提。
ほぼノープランの無茶振り。
ドワイトがいなかったら、どうしてた?
それにバージニアが本当に来るかどうかもわからない出たこと勝負。

予想通りバージニアは現れず。
そんな時のBプランも考えていない無計画。
レンジャーだけを始末しても意味はなし。
装甲車のマシンガンの引き金を引けなかったのはシェリー自身の責任。
それなのになぜかメッチャ怒られるドワイト。
ドワイトは手を添えていただけ。
撃つ気なら思いっきり引けば撃てたはず。
躊躇したのはシェリー自身の意思のはず。
責任転嫁されたドワイト。
さすがに今のシェリーと一緒にいるのは、きついと感じたのか?
モーガンと一緒に行く事を決めたドワイト。
シェリーが捜してくれることを期待して、合図のマークを残すドワイト。
あんな精神状態のシェリーを残していって心配ではないのか?
逆に、あんな状態だからこそ未練がなくなってしまったのか?
モーガン達と新天地へ向かうドワイトの表情が妙に晴ればれしてるのが、その答えなのか?

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大






スポンサーリンク
レクタングル大