【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第8話「セックス・ピストルズ登場その②」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレ

jojo
ジョジョの奇妙な冒険黄金の風公式twitterから引用
© LUCKY LAND COMMUNICATIONS/
集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会

レビュー

らっきょう頭たち、可愛すぎる。ミスタがご飯をあげて可愛がってる気持ちが理解出来る。スタンドの片鱗はミスタがパッショーネに入る前からあった。根は正義感溢れる青年。性根の悪い奴を見逃すことは出来ない。ややこしい奴とは関わり合いたくないのが本音。そんな難しい事を考える事なく心のままに体が動いてしまう。ミスタにとって良い所であり悪い所。でも、その行動のおかげで一人の女性が救われた。女性を組み伏して殴りつけるクズ野郎。女性の顔は血まみれ。絶望に襲われる女性。

救いの手が差し伸べられた。ミスタでなかったら命を落としていた。銃弾が全て避けていく。こんな事はあり得ない。銃の扱いに慣れていない素人ではない。悪事を行う筋の者。今までも銃をぶっ放す事はあったはず。何の罪もない人の命も奪っているはず。そんな奴らが放った銃弾が全てミスタを避けていく。銃口がずれていただけでは説明がつかない。三人同時に同じことが起こるなんて宝くじに当たるよりも高い確率。奪った銃に余裕で銃弾を込めるミスタ。ミスタの放った銃弾は百発百中。クズたち三人の頭を寸分違わず命中。人生で最初の殺し。ミスタのスタンド、セックス・ピストルズたちは見えてなかった。だが、そこには間違いなくいたに違いない。そうでなければ、説明がつかない。

ズッケェロの仲間、サーレーが姿を現す。ミスタの手はトラックに固定。何の関係もないトラックの運転手。たまたま、そこにトラックを停めていただけでトラブルに巻き込まれた。不運な人。運転手はトラックのハンドルとアクセルに固定されている。逃げる事も出来ない。恐怖しかない。自分の自由に出来ないトラック。サーレーのスタンド、クラフト・ワークの能力。何でも固定する能力。使いようによっては脅威。銃弾までも固定する能力。ミスタのセックス・ピストルズの能力が無効化される。次々と銃弾を発射するが空中で固定。頭部に命中したが起き上がりゾンビ状態。皮一枚で銃弾は止まり脳に達していない。残りの弾は四発。ミスタが最も嫌う数字。なんでこの局面で四の呪縛に襲われる?混乱するミスタ。セックス・ピストルズたちは、反対にミスタの失態を面白がっている。無邪気なセックス・ピストルズたち。ミスタが死んだら自分たちも消える事を理解していないのか?それとも、そんな事はどうでもいい。楽しければ、それでいい。そんな感じで日々過ごしている?

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背に腹は代えられない。四発装填。この局面では例外もあり。そんなに嫌なら一発捨てる選択もあり。しかし、そこは不利になってしまうから却下。ミスタの作戦の勝利。二発同時に発射。こんな芸当出来るのはミスタだからこそ。セックス・ピストルズたちの歓喜の声。ギュウギュウ詰めでの御乗車。銃弾の上に6体のセックス・ピストルズが乗っている。前の銃弾に隠れて現れる。焦るサーレー。クラフト・ワーク発動。止められたら打つ手無し。残弾ゼロ。背水の陣での一発。前の銃弾は止められた。想定済み。弾道を変える渾身のキック。すり抜ける銃弾。その手があったか。止められても致命傷を負わせる手が。ミスタの作戦勝ち。サーレーの頭にめり込んだ銃弾に放った銃弾が命中する。クラフト・ワークが止めるが間に合わず。先の銃弾が脳にめり込む。歓喜ののセックス・ピストルズ。ミスタの勝利。

勝手な事を命令される不運なトラック運転手。何とか命拾い。ミスタの命令で港に到着。やっと解放されてホッとする。またまた知らない奴が乗って来た。今度は敬語で丁寧にお願いして来た。もう面倒はこりごり。断ったら切れられた。可哀そうな運転手。ミスタと入れ替わりに乗って来たジョルノ。ミスタが降りたばかりなのを知らない。運転手も言えばいいのに。動揺してビビッて言えなかったのか?言えばすぐに解放されたのに。運転手の災難は、まだ続く。

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