十二大戦 第7話 竜頭蛇尾(先攻) レビュー コスパのええゾンビやね



注意:ネタバレです

あらすじ

断罪兄弟。

双子の兄弟。

彼らは、いつも二人で協力して犯罪を繰り返していた。


十二大戦 公式twitterから引用

兄は辰として、弟は巳として十二大戦に参加することとなった。

最終的に二人が勝ち残れば、兄弟で殺し合う事になる。

仲の良い双子の兄弟。

彼らは、運命を受け入れた。

参加の日、会場に早く着いた二人は他の参加者をどう料理するのかを算段していた。

いち早く会場に来ていた憂城が、シャンパンを持ち彼らを出迎える。

警戒する断罪兄弟。

一瞬、油断した弟。

憂城の刀が横に薙ぎ払われた。

ゴトリと首が落ちる。

大会に参加する事なく断罪兄弟の弟は殺された

砂粒を倒した憂城。

砂粒の体から獣石を抜き取る。

ゾンビとなり憂城のしもべとなった砂粒が迂々真の死体を引きずってくる。

迂々真の死体から獣石を抜き取る憂城。

迂々真の死体は焼けすぎていて、ゾンビとして使役する事は出来なかった。

妬良とゾンビとなった断罪弟が出くわす。

酔拳と蛇拳の戦いかと思われたが、妬良は瞬時に断罪弟の腕を切り落とした。

そこへ現れた失井。

通り過ぎる時に断罪弟のもう一本の腕を切り落とす。

妬良が、失井に異常に敵意をむき出しにする。

失井には身に覚えがないが、過去に何らかの因縁があったようだ。

その時、何かが二人の首に巻き付いた。

物凄い力で、喉を締め上げる何か。

それは、切り落とされた断罪弟の腕だった。

感想

断罪兄弟の兄、空飛んでるやん。

ドラゴンボールに出てくる舞空術みたいなものなんかな?

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もう、人間の域を越えてるね。

なんでもありやん。

空飛んで高見の見物というところなんやね。

弟は、コスパいいね。

頭は背後を見張ってくれる。

体は敵を追っかけて焼き殺してくれる。

腕だけになったら二本の腕が、それぞれ敵を締め上げてくれる。

憂城にとったら、物凄く使い道があったね。

ゾンビになってからの方が大活躍してるみたいやん。

結構、仲の良い兄弟やったみたい。

やってる事は盗みとか悪い事やけど兄弟で協力してピンチを切り抜けてきたんやね。

空を飛ぶのは、兄だけみたい。

弟は抱えられてたから飛べないんやと思うわ。

兄は、なんで飛べるようになったん?

超能力?

生まれつき持ってた能力なんかな?

双子やのに兄だけにあるんやね。

兄は氷冷放射器。

弟は火炎放射器。

もしかして、これってフラッシュのヴィランをモデルにしてるのかな?

キャプテン・コールドとヒートウェーブのコンビがいてたね。

断罪兄弟の武器を見た時に、二人のヴィランを思い出したわ。

憂城が、ますます有利になっていくね。

また、仲間が増えた。

砂粒が、死んでゾンビになった。

このゾンビは、厄介やね。

元々が、かなりの使い手。

生きてる時は、平和主義者やから無意識に攻撃にもブレーキがかかってたと思う。

それが、死んでリミッターが外れてしまってるから、歯止めが効かん。

銀行の金庫もぶち破ってたから、かなり危ない奴になってるわ。

迂々真は、こんがり焼きあがってしまったね。

断罪弟ゾンビは、首が無いから焼き加減の調節が難しいんやろうね。

憂城は、迂々真もゾンビにしようと思ってたみたいやね。

でも、焼けすぎていて使い物にならんみたい

妬良は、失井と何があったんやろうか?

失井の姿を見た途端、怒りで豹変してた。

家族でも殺された?

尋常じゃない怒り方やったもんね。

しかし、妬良は無茶苦茶やね。

酒が好きなんかなと思ってたら、火炎放射器の燃料まで飲んでしまうって。

火炎放射器の燃料ってアルコールなん?

違うような気がするよ。

アルコールみたいな揮発性の高いものは、アカンと思うわ。

調べてみたらゲル化ガソリンや重油となってた

ガソリンや重油って飲めるの?

妬良は、酔ってるから何飲んでるのかも分からんかったんかもしれへんね。

失井は妬良に火をつけて断罪弟の腕を焼いて剥がすつもりなんかな?

顔の周りで燃えてたら、空気が無くなって余計に呼吸ができないようになると思うけど。

失井の考えてることは大丈夫なん?

思惑通りに行くのかな?

なんか、間違ったやり方のような気がするけど大丈夫なんかな?

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