【アニメ】ワンパンマン シーズン2第13話「ヒーローの帰還」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

onepunchman
ワンパンマン公式サイトから引用
©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

レビュー

相変わらずマイペースで安定のサイタマ(古川慎)。いつものようにネギのはみ出たコンビニ袋。そんな服、どこに売っている?「毛毛毛毛毛毛毛」そんなデザイン誰が考えた?真面目一直線のジェノス(石川界人)も相変わらず。向上心が半端ない。S級になっても満足できない。S級の中の順位を上げるために悪者退治。そんな事には興味全く無しのサイタマ。ジェノスが頑張っても関係ない。悪者退治も面倒くさい。S級7位のキング(安元洋貴)が登場。歴戦の勲章の顔の傷。いかつすぎるよ。怖すぎる。フィギュアになるほど人気者。その実力は未知数。戦わずとも勝利を収める謎。戦う姿をみた者は数少ない。早くゲームをしたいのに怪人と出くわした不運。ちゃっちゃと片付けてゲーム三昧を望んでいる。

本音はヒーローなんかやりたくない。だって中身は普通のオタクだから。変な偶然が重なった結果。あれよあれよとヒーローランクが急上昇。悪者を引き寄せる特異体質。それなのにスーパーパワーなんかありません。いつも気が付けば悪者が倒されている。近くにいたキングが倒したと皆は勘違い。そんな偶然の重なりが悪戯した結果。敵と対峙して鳴り響く音。戦闘体制になった音とみんなは勘違い。怖くて心臓張り裂けそう。口から心臓飛び出しそう。怖くて怖くて心臓が鳴り響いているだけ。それなのに、みんなは理解せず興奮状態。はやくやめたい。怖いよ怖いよ。ウンコがしたいと嘘をついて逃走。偶然見ていたジェノスが参戦。戦いなんか無理。家に帰って美少女ゲーム三昧で忘れよう。

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気の毒な人。見た目だ判断されて祭り上げられる。こんな人いるよね。みんなの勝手な思い込み。本人は気弱で優しいのに強くて怖いと思われている。不法侵入のサイタマ。勝手にキングの部屋に上がり込み。力は健在。片手で化け物を余裕で制止。思い出したキングの記憶。顔の傷のエピソード。助けてくれたのは髪があった頃のサイタマ。キングの影にはサイタマあり。キングが祭り上げられたのはサイタマの功績。サイタマならではの重い言葉。周りが強いと思っているなら強くなればいい。あなただから出来たんです。トレーニングだけで、いつの間にか超人になったサイタマ。

普通はトレーニングで人間が超人になるなんてあり得ない。いや、サイタマの例があるからなれるのかもしれない。だから、サイタマはキングにヒントを与えたのか?不穏な動きが起こっている。刑務所の悪者まで駆り出して預言の対応にあたるヒーロー委員会。地球の一大事と予言が記している。この預言者のババアは大丈夫か?どう見ても胡散臭くて信用できない外見。見た目と中身は大違いなのか?音速のソニック(梶裕貴)よ、その極秘資料をどこで手に入れた。ボロボロのジェノス頑張り過ぎ。謎の敵ロボットの部品を持って来てクセーノ博士にお願い。さらなるパワーアップ。向上心が半端ない。地獄のフブキ(早見沙織)も誰かを追っている。やはり、あいつに集まってくる。最強のハゲ伝説。サイタマを中心に何かが起こる予感。

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