PERSONA5 the Animation 第8話「Put an end to all this and use your own ……」感想(ネタバレ)



注意:ネタバレです

persona
PERSONA5 the Animation 公式twitterから引用
©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

レビュー

予告状多すぎ

班目の美術展に予告状がばらまかれた。

それにしても、あちこちに予告状が貼ってあるけど、どうやって貼ったんかな?

かなりの数やね。

警備員もいてるはずやね。

客も結構いっぱいいてたはずやね。

そんなところで予告状を貼ってたら不審者として捕まるよ。

現実世界ではペルソナを使う事はできないはず。

そうなると生身の自分の体を使って貼るしかない。

一枚や二枚ならば隙を見て貼る事も可能かもしれない。

でも、あれだけの数を貼るのは四人と一匹でも無理やと思う。

そこは触れたらアカンところなんかな?

そうやとしても気になるわ。

班目自身が予告状に気づいたね。

これでお膳立てはできた。

パレスの中にお宝が出現してるに違いない。

期限は一日。

急いでパレスへ侵入していかなければならない。

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flog

喜多川祐介の衝撃

お宝は、やっぱりあの絵

「サユリ」

やったね。

これは、予想できたわ。

でも、赤ちゃんが描かれてるのは、本物と違うやん。

どっちが本物なんかなと思ってたら、衝撃の事実が発覚した。

この絵を描いたのが喜多川祐介のお母さんやった。

喜多川祐介のお母さんの自画像。

そうなると抱かれてるのは赤ちゃんやった喜多川祐介。

祐介のお母さんは班目の弟子やった。

こいつは母子を食い物にしてたんや。

祐介はその事を知らんかった。

サユリを見た時に絵の虜になったのも説明がつく。

自分の母親の描いた絵やったから、何ともいえん気持ちになって引き寄せられたんやね。

元々描かれた祐介の部分をわざと消してた。

班目は、自分の感性を信じないで弟子の盗作ばかりをしてる画家の風上にも置けない奴。

元々病弱やった祐介の母親が発作で苦しんでるのを見てないふりをして助けんかった。

彼女が死ねばサユリが自分の作品になる。

そんなよこしまな考えのために、祐介の母親は無念にも幼い息子を残して息を引き取った。

引き取った祐介に絵の才能があるとは思ってなかったんや。

これは班目にとっては嬉しい誤算。

祐介も班目に引き取ってもらった負い目があるから、強く言う事ができひんかったんやね。

でも、祐介もやっと決心がついた。

こんなゲス野郎に情けは必要ない。

あまりにもゲスな内容に完全に吹っ切れたね。

ゴエモンの一撃

パレスの班目が本体を現した。

画家らしく本体も絵になってる。

一枚の絵かと思いきや、目鼻口と部分ごとに四枚の絵に分かれてる。

気持ち悪いね。

趣味が悪いわ。

やっぱり、その人の本質が実体化してくるんや。

でも、あかんやん。

こっちの攻撃が全く通用せえへん。

こんな能力を持ってるとは、やっかいやね。

それに輪をかけて体力を奪う黒い液体。

攻撃が通用せえへん上に体力まで消耗させられたら勝ち目ない

なんでこんな所に体力を奪う液体が無造作に置かれてるの?

怪物の中から出て来てるんではなくて、どこかにタンクみたいなんがあって仕込まれてるのかもしれないね。

これが起死回生に繋がった。

液体を浴びた班目が弱っていく。

マヌケすぎるわ。

あんなところに武器になる液体を無造作に置いてるとは油断し過ぎやろ。

とどめの一撃は祐介のペルソナであるゴエモンの一撃。

班目に今更謝られても遅いわ。

謝るぐらいやったら改心して現実世界で全てを話せよと言う事やね。

goemon

蓮、おいてきぼり

現実世界で改心した班目が全てを告白したね。

警察も動き始めてる。

サユリが、正当な持ち主の祐介に戻ったきてよかったわ。

祐介も感無量やろうね。

心を動かしたサユリが自分の母が描いたものであることが分かった。

母の気持ちがこもったサユリ。

母と自分の姿が心を込めて描かれてる。

でも、班目の家には住むことはできなくなったね。

嫌な想いが詰まったところでは、いい絵が描けるはずがない。

それで、家を飛び出したのは分かるけど何で杏の家に居候できると思ったん?

その根拠が全くわかれへん。

菓子折りの問題とは違うねんけど、選択を間違ったと勘違いしてる。

やっぱり、祐介は空気が読まれへん奴やった。

次のターゲットは蓮の居候先にやっかいになる計画。

勝手に決めてしまってるよ。

蓮の意見は一切無視。

こんな事ってありなん?

連も汗かいてるけど口をはさむ勇気がないんやね。

言うべきことは言わんと事態はドンドン悪化していくもの。

断られると思ったけど意外とマスターは二つ返事で承諾してくれた。

部屋は広いから二人になったところで寝る場所には困れへん。

祐介も見たところ、ややこしい感じはせえへんし黙ってたら好青年にみえるもんね。

それぞれの身の上話をして、それぞれの抱えてるものがお互いにわかった。

これで四人と一匹の絆が深まった。

でも、モルガナは浮かない顔をしてる。

記憶がないから自分の素性もわかれへん。

これは辛いね。

自分が誰なのかも、なぜ猫の姿をしてるのかもわかれへん。

どうすれば記憶が戻るのかも今の段階では不明。

可能性としては、メメントスの奥深くに何らかのヒントがあるかもしれないと言うこと。

結局、祐介は居候はせずに学生寮に入る事に決めたんやね。

サユリには、ここで見守って欲しいと思い喫茶店の壁に飾らせてもらったんや。

前からそこにあったように違和感なく収まってる。

それぞれの絆が深まった四人と一匹。

次のターゲットは、どんな奴なんやろう?

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