【アニメ】PERSONA5 the Animation【ペルソナ5】 特番前編「Dark Sun…」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレ

persona5
PERSONA5 the Animation公式twitterから引用
©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

レビュー

どこまで引っ張る?シーズン2を作るほどではなかったの?それなら話数を増やすなりして完結させることは出来なかったの?次で本当に完結するの?まさかのクリフハンガーだけはやめて欲しい。前回の衝撃の最後。蓮の頭が撃ち抜かれている。明智が真犯人。涼しい顔して皆を騙していた。テレビの前で呆然としてしまった。主役が頭を撃ち抜かれて最終話。こんなモヤモヤした終わり方なら観なければよかった。その後に特番のお知らせ。そこで全ての謎が解けるものだと思っていた。予想は外れた。特番は前編と後編の二部構成。そんなの聞いてないよ。おまけに後編は三か月後。どこまで引き延ばしたら気が済むのか。

言ってる事を理解するのは困難。マスターの言う事は理解出来る。拍子抜け。蓮はシレっと生きていた。これは全て怪盗団の計画通り。怪盗団のメンバーは蓮が死んでいないのは分かっていた。新島冴も怪盗団の味方となった。彼女がいなければ蓮をここへ連れて来ることは出来なかった。明智が頭を撃ち抜いたのは認知の世界の蓮。本物でないから痛くも痒くもない。明智に気付かれないように認知世界に移行した。双葉が明智のスマホを触った時にアプリを仕込んでいたのは予想通り。双葉がいなければ成功しなかった作戦。

天才探偵も作られた偶像。自作自演なら事件解決もお手のもの。自分で筋書きを描いているのだから解決できるのは当然。黒幕は次期総理大臣の獅童 正義。こんな奴が総理大臣になったら日本は終わってしまう。自分がのし上がるために明智を使って政敵を廃人にしてきた。表向きは熱血政治家。裏では自分の事しか考えていないエゴイスト。獅童が喋るとシャアの姿が浮かんでくる。目をつぶるとシャアが現れる。それもそのはず声優が池田秀一。似ているのではなくてシャアそのもの。蓮が保護観察となったきっかけをつくった男。女性に暴力をふるっていた男。それが獅童 正義だった。不思議な因縁。何者かがお膳立てをしている。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

shibuya

今度の予告状は電波ジャック。怪盗団の予告動画、いけてるよ。カッコいい。これはしびれるね。黒いシルエットの怪盗団のメンバーが予告する。パレスの中で待ち構えていた明智。衝撃の告白。獅童の隠し子。実の父親に復讐するために獅童に近づき汚れ仕事をやって来た。さわやかな探偵とは正反対のドロドロした内面。ペルソナを操る能力は天性。蓮と同じようにペルソナを何体も操る事が出来る。その能力を良い事に使えばよかったのに。復讐に使うとはもったいない。ロキとアルセーヌの戦い。蓮の方が一枚上手。完敗の明智。怪盗団の言葉に明智の中で何かが変わっていく。父親を改心させる役目を怪盗団に譲り明智は散っていった。でも、本当に散っていったのか?双葉のセンサーから反応が消えた。それは逃げたという風にも解釈できる。

ムキムキ獅童が襲ってくる。この姿が獅童が夢見る姿。それにしても蓮の力は圧倒的。心の怪盗団のリーダーとして相応しい実力。改心しかけた獅童の悪あがき。仮死状態になればパレスが一時的に崩壊。パレスにいる怪盗団に危険が迫る。薬を一気飲み。パレスが崩れ出して怪盗団右往左往。逃げ道皆無。救命艇まで道は無し。お前しかいない。竜司が走る。走る。走る。絶対に何かあると思った。お約束。死亡フラグ。今度はノープラン。本物の竜司。現実世界に戻って来たが竜司の姿だけが見えない。やっぱり。かけがえのない仲間が逝ってしまった。騙された。シレっと竜司登場。爆発で吹っ飛ばされたけど無事に現実世界に帰還していた。本気で泣いていた杏が切れまくる。結果的に竜司が無事でよかったのに、なぜか怒ってしまう気持ちが分かる。

改心した獅童。選挙速報で罪を告白。画面は、しばらくお待ちください。怪盗団は勝利を確信。雲行きが怪しい。この雰囲気は何?画面を見つめていた群衆から獅童コールがわき起こる。新しいリーダー、獅童に期待していた民衆。獅童が悪の権化とは認めたくない。自分達が期待した次のリーダー。民衆は妄信状態。緊急事態。怪盗団の仕事は、まだ終わっていない。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)