【海外ドラマ】タイタンズ【DC】第2話「ホーク&ダブ」感想(ネタバレ)<縮み上がるわ>




注意:ネタバレ

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NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

拷問での幕開け。ヘマをしたホーク、吊るされてる。いきなり脇腹を刺すのは、やめて欲しい。派手なスーツにアーマー機能なし。痛みには慣れっこ。でも、〇ンコを切られるのは無理。観ているこっちまで〇玉が縮み上がる。メッチャ切れそうなハサミ。チン〇でも、なんでもスパッと切れそう。どうなる事かと冷や冷やした。相棒のダブの登場で危機一髪回避。縮み上がった金〇も、なんとか落ち着いた。二人はカップル。ハンクとドーン。ロビンと共に戦ったかつての仲間。

ディックは、何を考えている。母親と思っていた女性を殺され、天涯孤独となったレイチェル。理由は分からないが何者かに狙われている。安全な場所に匿わなければならない。ブルース・ウェインに頼んだら一件落着のはず。それは分かっているが意地でもブルースには頼りたくないみたい。二人の間に余程の事があったに違いない。そこで浮かんだのが、かつての仲間のハンクとドーン。レイチェルを助けるためと言うのは建て前。本音をいえば二人にレイチェルを押し付けたかっただけ。どうしてしまったバットマンの相棒ロビン。おまけにドーンと関係を持っていたとは驚き。もう、ドロドロのぬかるみの世界。ドーン、メッチャ綺麗なので納得。こんな綺麗な人が目の前にいたら、そうなってしまうのも頷ける。でも、人の彼女を寝取るのはクズのする事。薄々ハンクも感ずいていたみたい。何でもお見通しのレイチェルの能力。彼女の能力の前では嘘は通用しない。複雑な三角関係がディックと二人を疎遠にしたのか?驚いた事にドーンはディックに未練がありあり。なんかハンクが可哀そうになってくる。

困った時のアルフレッド。彼に頼めば、ドラえもんの道具のようにお金を用意してくれる。なんか虫が良すぎる。でも、羨ましい。やり方が不味すぎる。レイチェルが怒るのも無理はない。てっきりディックが助けてくれるものだと思っていた。蓋を開けてみたらお荷物をハンクとドーンに押し付けてる。自分はお荷物扱い。信じようとしていたのに裏切られた。そんな扱いをされたらレイチェルが怒るのも無理はない。

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ハンクとドーンの夢。ヒーロー稼業から足を洗って二人で平穏に暮らす事。最後のひと仕事をしたら引退する計画。銃の密売組織を潰す計画。二人では手に余る仕事。組織のアジトの警備が強化されたことを知ったディック。ディックは警告をするが、二人は警告を聞かずに無謀にも計画実行。一瞬の油断が致命傷になっていく。ディックが助けに来なかったら二人とも殺されていた。ハンクは、今度こそチ〇コを切り落とされていたに違いない。ディックがいて良かったね。次々と敵を倒していくディックが鬼気迫る。〇ンコをハサミで刺された男。気の毒すぎる。かなり痛そう。思わず顔をしかめてしまった。でも、自業自得。ディックの戦い方は、見方によっては暴力に酔いしれているともとれる。ディックが以前と違う事にハンクとドーンも気付いたみたい。いったい、何がディックをそこまで変えてしまったのか?ブルースとの確執も関係あるのか?

サイコファミリーの到着。見た目は、ちょっと雰囲気の変わったファミリー。ハンクが油断するのも理解出来る。どう見ても、強そうには見えない。絶対に勝てると思う風貌。レイチェルを追って来た組織の人間にも見えない。油断してしまうのはしょうがない。でも、強いよ。ヒーローとしてやってきた三人を格闘で押してる。あの注射器に入っていた青い薬に秘密があるのかな?戦闘能力を上げる薬に違いない。身体能力が上がって超人になったサイコファミリー。ディック、屋上から転落かと思ったら、しぶとい。さすが、サーカスで鍛えていただけある。片手で縁にぶら下がっている。常人なら間違いなく真っ逆さま。そこがヒーローをやる人と常人の違い。鍛え方が並大抵ではない。

思わず声が出そうになる展開。ドーンが吹っ飛ばされてしまった。ここは屋上。地上へ真っ逆さま。即死だけは免れた。でも、口から血を流して動く事は出来ない。あきらかに重症。頼むから助かってください。こんな形でドーンが命を落としたらハンクが可哀そう過ぎる。災いを運んできたディック・グレイソン。彼が来なかったら、こんな事にはなっていなかった。サイコファミリーに連れ去られるレイチェル。こんな時こそレイチェルの中の魔物に出てきて欲しかった。うまくいかないもの。出てきて欲しい時に出て来ず。このサイコファミリーはレイチェルをどこへ連れて行こうとしているのか?なぜレイチェルは狙われるのか?とにかく、ドーン助かって欲しい。

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