【海外ドラマ】アンブレラ・アカデミー シーズン2第8話 おっさんと半ズボンの少年、同年齢!




注意:ネタバレレビュー 「第8話 7段階の症状」

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NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2020Netflix.inc

原作・製作:スティーブ・ブラックマン
出演:エレン・ペイジ(ヴァーニャ)
   トム・ホッパー(ルーサー)
   デヴィッド・カスタニェーダ(ディエゴ)
   エミー・レイヴァー=ランプマン(アリソン)
   ロバート・シーハン(クラウス)
   エイダン・ギャラガー(ファイブ)
   ジャスティン・H・ミン(ベン)
   リトゥ・アリヤ(ライラ)
   ユスフ・ゲートウッド(レイモンド)
   マリン・アイルランド(シシー)
   アダム・ゴドリー(ポゴ)
   ケイト・ウォルシュ(ハンドラー)
   コルム・フィオール(レジナルド・ハーグリーブズ)
   キャメロン・ブリットン(ヘイゼル)
   メアリー・J・ブライジ(チャチャ)

ハーグリーブズの闇

しょうがないよね。
マジェスティック12のひとりやし。
世界を裏から操る影の政府。
愛する人にも話せない。
もし、話したらグレースが危険な目にあうかもしれない。
知ってはならないことを知ってしまったら命を狙われるかもしれない。
ハーグリーブズ自身にも裏切り者として危険がおよぶかもしれない。
グレースのことを考えてのこと。
でも、グレースはそれほど危険な組織にハーグリーブズが所属しているなんて知らない。
ディエゴから渡された写真にはハーグリーブスの姿。
ケネディ暗殺に関わっているという信じられない言葉。
聞いてみても話せないとの一点張り。
暗殺を企てていないのであれば、「違う」と一言いえばいいだけ。
その言葉を期待したのに、真実を告げてくれない。
これって、大丈夫?
グレースが出て行ってしまった。
ハーグリーブズのことが信用できないと愛想を尽かせて出て行ったのなら一大事。
大幅に未来が変わってしまう予感。

おっさんと半ズボンの少年

とんでもないことを考えるね。
1963年に来ている自分からカバンを奪う計画。
少年の姿になる前の自分。
コミッションのエージェントとして歴史を渡り歩く暗殺者。
どこからどうみても暗殺者には見えへん。
普通のおっさんやん。
でも、これが真実。
どこからどうみても暗殺者に見えたら警戒されまくって仕事に支障が出まくる。
こんなおっさんが近づいて来ても、誰も警戒しないもんね。
どんな気分?
お互いにおっさんの自分、少年の自分を目の前にした気分。
複雑やろうね。
頭の中で目いっぱい駆け引きが始まってるはず。
頭の中も抜け目のないファイブ。
それが二人。
お互いの考えは手に取るように分かるはず。
オロオロしてるルーサーが頼りない。
頭の中がパニックになってるのが手に取るように伝わってくる。
ルーサーって、なんというか危険な世界で生きていくには、純粋すぎるんやろうね。
でも、この状況では迷うのも無理ない。
おっさんと少年のどっちかを選べと言われても、ルーサーも困るよね。
だって、どっちも本物のファイブ。
ルーサー、眼が泳いで口がポカンと開いてる。
大丈夫かな?

リクルート

なんや、結局ライラってディエゴの事が好きなんや。
確かに戦闘能力高いから、コミッションの警備の仕事にはうってつけ。
それだけではないはず。
心配なんやね。
自分の知らんところで、ハンドラーが殺すかもって心配なんやね。
それなら、自分の目の届く範囲に置いとこって思ったんやね。
でも、ディエゴがそんな事を聞くはずがない。
だから、エリオットを埋葬してるところに行って、無理やり拉致して連れて来た。
ちゃんと研修をするんや。
コミッションて意外とちゃんとしてるんやね。
でも、なんでこんな時代遅れみたいな研修?
映像の内容も古くさすぎる。
もしかして、コミッションができたはるか昔から変わってないとか?
それはそれで問題あるよ。
やっぱり、研修内容も時代に即したものに変化させなあかんやん。
せこい。
ドーナツ有料!
無料にしてよ。
ライラも甘すぎるね、ディエゴがだまって研修を受けるはずがない。
無限スイッチボードに反応したよ。
これがあれば世界の終りの原因を突き止めるこができる。
使い方が分からんのに触るんやね。
この手の人の特徴。
使い方が分からんのに触りまくって壊してしまう。
なんの根拠もないのに使えるって思うのか?
壊してしまうかもしれないという想像力がないのか?
やっぱりハンドラーのやり方を良く思っていない人たちが存在した。
ハーブやるやん。
ただの小さいおっさんと一味違うわ。
秘密裏にレジスタンス結成してたとわ。
それにしても地味な人たちばっかり集めたね。
ディエゴにとっては良かったね。
コミッション内のハンドラーに反対する勢力とコンタクトがとれた。
不幸中の幸い。
これは大きなプラスやね。

結局、バーニャ?

またまた世界の終わりのきっかけはヴァーニャ。
ヴァーニャがいる限り世界の終わりを回避するのは不可能?
冷戦真っただ中の米ソ。
こんな状況で、爆発が起こったらソ連の爆弾テロと思われてもしょうがない。
大統領のパレードの時に起こったら、なおさらソ連が暗殺を企てたと誰もが思うはず。
FBIの捜査官もアホか?
多少なりともヴァーニャが得体の知れない能力を持ってるのは知ってるはず。
電気なんか流して刺激を与えたら能力が暴走するかもしれないと考えへんの?
想像力のかけらもない。
ソ連のスパイかもしれないという思い込みが視野を狭くしてる。
また、ヴァーニャもロシア語なんかで答えるから余計に話がややこしくなる。
知らんふりしといたらいいのに、とっさにロシア語で即答するところがアホすぎる。
それにしても、凄まじい能力。
こんなん、間近にいたら即死レベルやん。
ハーグリーブズが薬を飲まして能力を封印してたのが正解やったんかも。
一生薬漬けにして能力に気づかんかった方が良かったんかも。
でも、そんなことを言っても手遅れ。
電気ショックの機械を止めなあかんけど、周りの人らは死んでしまってる。
ディエゴ、アリソン、クラウスが来たけど、近づくことすら難しい。
いったい、どうやって止めるの?

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