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【海外ドラマ】ウェンズデー【NETFLIX】第2話「一人ぼっちの哀愁」レビュー【感想・あらすじ】

注意:ネタバレ

wednesday
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2022Netflix.inc

第2話「一人ぼっちの哀愁」レビュー(感想・あらすじ)

警官たちが森を大捜索。
謎のモンスターに襲われたローワン。
切り裂かれた遺体をこの目で見たはずだった。
忽然と消えたローワンの遺体。
通報を受けた保安官の大捜索。
しかし、ローワンの姿はどこにも見当たらない。
ウェンズデーは確かに見た。
あれは夢でも幻でもない。
ローワンに念力で殺されそうになったウェンズデー。
まるでウェンズデーを助けるかのように突然現れたモンスターはローワンに襲い掛かった。
夢でない証拠にローワンが残していった少女の絵がウェンズデーの手元に残っている。
学園に災いを起こす少女。
そこに描かれているウェンズデーにそっくりな少女。
翌日、何事もなかったかのように現れたローワン。
怪我をしている様子は全くない。
ウェンズデーと話す事を拒むローワン。
すでに学園を去ることが決まっていた。
これは口封じなのか?
ローワンが学園に残ることで都合の悪い者がいるのか?
こんな時にはハンドの出番。
ローワンが乗る車に飛びついたハンド。
車は駅の方へ走り去って行った。
車を降りたローワンが駅の中へ入って行く。
必死でローワンを追いかけるハンド。
しかし小さいハンドの走る速度には限界がある。
必死でついて行くが追いつくことができない。

トイレに入るローワン。
ハンドも続いて入るがトイレの中はもぬけのから。
ローワンはトイレから出てきていない。
煙のように消えたローワン。
出て来たのは中年の男性のみ。
訳の分からなくなったハンド。
ローワンを見失ったハンド。
このまま帰ったらウェンズデーに怒られるのは目に見えている。
このままどこかに逃げてしまおうか。
そんなことをしたらもっとひどい目に会わされるかもしれない。
戻って正直にウェンズデーに報告しよう。
決死の覚悟で駅をあとにするハンド。
ハンドが去った後に駅から出て来た中年男性。
ローワンが入ったはずのトイレから出て来た男。
男の姿が変わっていく。
男の正体は校長のラリッサ。
そんな能力を持っていたのか?
校長先生もネヴァーモア学園の卒業生。
ウェンズデーの母親モーティシアのルームメイト。
普通の人間のはずがない。
何らかの能力を持っているのか、異形の者にでも変身するのかと思っていたら他人に変身する能力をもっていたとは。
しかし、何のためにローワンに変身して学園を去る芝居をうったのか?
もしかしたら学園を守るためにやったのかもしれない。
ローワンが何者かに殺されたとしたら警察が学園を徹底的に調べ回るはず。
そんなことになれば表に出てはいけないものが発見されるかもしれない。
いわくつきのネヴァーモア学園。
やばいものが学園内にはゴロゴロ転がっているに違いない。
しかしローワンが無傷で戻って来て、モンスターに襲われた事実もなければ捜査は打ち切り。
ラリッサにしたら校長として学園を守るために当たり前のことをしただけなのかもしれない。

因縁のボートレース。
年に1回開かれる大会。
優勝したら学園生活が有利になる特典。
残りの学園生活をエンジョイするためには勝つしかない。
しかし毎年優勝しているのはセイレーンのグループ。
そらそうよね。
水の中は彼らの庭みたいなもの。
しかし、それだけではなかった。
取り乱すルームメイトのイーニッド。
どうやら人狼グループのひとりが強烈にお腹を壊した模様。
なんでこのタイミング?
なんで大会前日にそんなことが起こるのか?
それは敵の破壊工作。
食事に細工をするせこい手。
ひとりだけがお腹を壊すさじ加減。
多くの生徒がお腹を壊せば大会自体がなくなってしまう。
だからひとりだけで十分。
急に欠員が出たからといって補充するのは難しいはず。
しかし、今回は違った。
イーニッドの目の前で話を聞くウェンズデー。
珍しく人助けをする気になったのか他に魂胆があるのか。
人狼グループの一員としてレースに出ることを承諾した。

理解不能なレース「ポーカップ」のルール。
なんで関係ないセイレーンがレース会場の川に飛び込んで加勢する事が許されるのか?
意味不明。
水の中のセイレーンが自分のチーム以外のボートを無理やり押して転覆させている。
誰がやっているかまる見え状態。
まる見えどころかボートが横に動く不自然さ。
それに対して誰もつっこまない不思議。
暗黙の了解なのか?
そこに触れてはいけないのか?
他のチームは真面目にレースに臨んでいる。
漕ぎ手以外がどこかに潜んでいる事なんか全くない。
セイレーンチームが連覇する理由。
こんなやり方をしていたら連覇するなんて当たり前。
勝って当たり前。
勝負する前から勝敗は決まっている。
しかし、今回は違う。
だって参加しているのがウェンズデー。
勝つためには手段を選ばないのは一緒。
そこでウェンズデーの最終兵器ハンドの出番。
水の中に投入されズゴックのように進むハンド。
水中に潜むセイレーンにロケットパンチ。
気を失うセイレーン。
水中の脅威はなくなった。
人狼チームの船の横から飛び出たヤリがセイレーンチームの船をバリバリと傷つける。
ヤリで裂けた穴から浸水し沈んでゆくセイレーンチームの船。
優勝は人狼チーム。
ウェンズデーを助っ人に起用したイーニッドの判断は正しかった。
まあ、ルームメイトやし目の前におっただけやけど。

古い学園にありがちなもの。
秘密の部屋。
胡散臭い歴史のあるネヴァーモア学園なら絶対にあるはず。
ウェンズデーがレース中に見たイメージ。
エドガー・アラン・ポーの像に隠された秘密。
像が持っている本に記された質問。
全てを解明すれば道は開ける。
エドガー・アラン・ポーの像の後ろの隠し扉が開く。
薄暗い階段を下りていくと壁にはいくつもの写真が飾られていた。
その中のひとつは両親ゴメスとモーティシアの写真。
隠し部屋の存在を知っていた両親。
いったいこの学園で両親はウェンズデーに何をさせようとしているのか?
部屋にある本棚を調べるウェンズデー。
目当ての本はローワンが持っていた謎の少女の描かれたページが元あった本。
幻視で見た紫の装丁。
見つけた紫の装丁の本。
ページをめくると破り取られた跡がある。
この本に違いない。
中身を読むには暗すぎる。
こんな所で読んでいて誰かに見つかったら見逃してくれるはずがない。
持ち帰ってゆっくり調べるのが賢明。
数多くある本の中から一冊持ち帰ってもすぐには見つからないだろう。
カバンの中へ本を入れるウェンズデー。
振り返った瞬間、何者かに頭から袋をかぶせられるウェンズデー。
絶対絶命のウェンズデー。

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