【海外ドラマ】ウォーキング・デッド ワールド・ビヨンド シーズン2 第9話レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

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第9話:「死と死者」

レオ博士の宣戦布告。
トンネルは危険。
待ち伏せされているのはお見通し。
予想通り兵士がトンネルの中へ乱入。
博士たちと思いきや、実験体のエンプティ。
そんな子供だましが軍に通用するはずがない。
あっさり銃で掃討される。
お粗末な作戦と勘違い。
いつの間に用意したのかエンプティの背中に爆弾。
リモコンのスイッチオン。
爆風に巻き込まれる兵士。
あの距離では生きている事は難しい。
ドラえもんの四次元ポケットみたい。
リュックの中から次々と出てくるリモコン。
そんなにたくさんリモコンいるの?
効率の悪い爆破セット。
爆弾とリモコンがセットになってる。
ひとつの爆弾につき、ひとつのリモコン。
だからセットした爆弾の数だけリュックからリモコンが次々と出てくる。
レオ博士が全部自分でスイッチ押せば済むこと。
それなのに、みんなに配るのは何のため?
連帯責任?
リモコンのスイッチを押す事で爆弾の近くにいた兵士は命を落としてるか致命傷。
ボタンを押す事で一線を越えてしまった。
自分が直接手をくだしてしまったという自覚をもたせるため?

ハックの反乱。
配置につくスナイパー。
このままではフェリックスたちが撃たれてしまう。
隙をみて逃げ出そうとするメイソン。
それが悲劇をうんだ。
倒れ込んだパーシーが動かない。
頭には銃創が。
絶句するアイリス。
すかさずハックがジェイディスに銃を向ける。
撃ってしまってもよかったのに。
ここでジェイディスに消えてもらった方が有利な展開になっていたはず。
でも、撃てなかったハック。
怒りに体を震わすホープがメイソンに詰め寄る。
今にも引き金を引きそうな剣幕のホープ。
ショックを受けるアイリスの気持ちを代弁。
でも、メイソンを連れて来たのはホープ自身。
少しは責任があるのではないか?
そんな事はすっかり忘れて怒りをぶつけるホープ。
必死で止めるアイリス。
もう、ホープに人殺しをさせてはいけない。
エルトンの母親を殺した事で苦悩するホープ。
そんな姿をみるのは辛い。
ここでメイソンを殺してしまっては一生苦悩することになってしまう。
なんとか怒りをおさえたホープ。
悲しみにくれるアイリスと共に逃走。
軍の応援部隊が来る前に逃げなければならない。

エンプティの大群を引き連れて来たエルトンとサイラス。
デニスのため薬を手に入れるために施設に侵入。
モタモタしてる間に自分たちがひきつれて来たエンプティに包囲されるマヌケな展開。
侵入するなら脱出することも考えなければならないのに全く考えていなかった二人。
地球のオブジェが目に入る。
それで脱出したのはわかります。
中に入ってエンプティをひき殺しながらゴロゴロ転がって進むのも理解できる。
そのオブジェまでどうやって行った?
そのオブジェの中にどうやって入った?
そのオブジェを台座からどうやって外した?
全部省略。
一番肝心なところが分からない。
ご都合主義なシナリオ。
どう考えても難しいのに場面が変わったら危機を脱してる。
エルトン、サイラスこれでいいのか?

ジェイディスから逃げてデニスのところにやって来たハック。
デニス大丈夫?
死んでないよね?
ハックが物凄く悲しんでる。
薄目を開けてたから死んでないと思う。
物凄く弱っていたから悲しんでいただけ。
そう思いたいけど確証がない。
ハックの悲しみ方が尋常じゃない。
そんな悲しみの中の起死回生。
これで軍を一網打尽にできる。
軍が適当すぎる。
こんな所に無造作に並べられた化学兵器。
時間が無かったから隠す暇もなかったのか?
軍の真意はわからない。
あわてて移動させなければならなかったから何の計画も無かったのかもしれない。
強運の持ち主ハック。
偶然見つけるなんてまるでシナリオ通り。
まさにシナリオ通り。

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