【NETFLIX】ブラックライトニング シーズン2第7話 レビュー(ネタバレ)<親不孝者>




注意:ネタバレ

blacklightning
netflix公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

第7話:血の書
第3章:サンジェ

ブラックライトニングが憧れの存在だったルッカー。捕らえたブラックライトニングを尋問する。もう一人の白い赤ん坊。シルバーを継承したメタヒューマン。自分の元に置いておくべき。母から奪うために居所を聞き出そうとしている。電池切れで捕まってしまったブラックライトニング。ルッカーは、バカなのか?ブラックライトニングの能力を知らないはずは無い。それなのに、こんなことして逆効果。やっぱりバカなの?おバカさん。ブラックライトニングに高圧電流の拷問。普通に考えてもおかしいよね。満充電で再起動。ブラックライトニング復活。スーツを脱がせても関係ない。能力の源はジェファーソンの中にある。満充電なら負ける事はない。見張りのサンジェをタコ殴り。

急がなければアニッサたちが危険に晒される。急ぎたいけど黒い赤ん坊を発見した。赤ん坊を抱き暗闇の森を歩くコスプレ男。シュールな映像大爆発。ぐずる赤ん坊をかかえて移動。近くにサンジェがいたら標的間違いなし。赤ん坊を抱いているから飛ばないのかと思っていた。白い赤ん坊を奪いに行ったルッカー。一緒にいるアニッサとリンが危険に晒される。急がねば。飛べるやん。赤ん坊を片手に抱いて飛んで行った。飛べるなら最初から飛んだらいいやんジェファーソン。深夜にたたき起こされるヘンダーソン。ジェファーソン、ヘンダーソンの妻が出て来たらどうしてた?たたき起こされ見知らぬ赤ん坊を押し付けられるヘンダーソン。強引なコスプレ男は去っていく。思い切りジェファーソンと名前を呼ぶヘンダーソン。誰かに見られたらブラックライトニングの正体バレバレ。

トビアスに狙われるホルト牧師。フリーランドにいれば殺される。トビアスからの殺害命令。そんな事が出来るはずは無い。再び警告に訪れたカリル。警戒していたホルト牧師、拳銃で武装。さすがに至近距離での銃は危険。カリルも危害を加える気はない。トビアスの暴挙に屈する気のないホルト牧師。カリルの警告に聞く耳なし。カリル一人では、どうしようもない。自分も危険に晒されている。トビアスの元から逃げ出した。追っ手がカリルを殺しにやってくる。ジェニファーが救いの手を差し伸べる。彼女も自分と同じメタヒューマン。告白されてビックリのカリル。まだまだ能力制御不能。キスしただけで暴走しそう。興奮すると危険発動。普通のカップルみたいにイチャイチャするのは死活問題。これはどういうことなのか?家族を捨てて二人で逃避行。両親が心配しているのは分かっているはず。親不孝者ジェニファー。両親に黙ってカリルと街を出ていった。

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アニッサがルッカーとサンジェたちを迎え撃つ。まるでフラッシュのような超高速の動き。なんとか動きについて行くアニッサやるね。衝撃波で吹っ飛ばす。しかし、長くはもたなかった。相手が一人なら大丈夫だったかもしれない。しかし、相手は複数。超高速の動きで翻弄された。ウルヴァリンのような動きをするルッカー。もしかして親戚とか子孫とか?こっちはDC、あっちはMARVEL。会社が違うからあり得ない。似ているのは偶然。それにしても似ているよね。

間一髪でブラックライトニング参上。満充電で絶好調。とどめの衝撃波をアニッサ発射。串刺し状態のルッカー。死んだのか気絶してるのか分からない。どちらにしても致命傷。涼しい顔のアニッサとジェニファー。もし死んでたら殺人者。正気に戻るサンジェたち。普通の人に戻っていく。この現状を理解しているのか?嫌に冷静に静かに帰って行く。何か一言ないのかよ。普通なら興奮状態で自分のやって来た事を悔いるはず。やけに冷静なのは副作用。しばらくしたら混乱するのか?

ジェファーソンが森で見つけた発信機。ギャンビの物とすぐ判明。ギャンビの隠れ家に訪問する。この隠れ家は以前から知っていたのかジェファーソン。死んでいないと言っていた。それなら、なんで最初から訪問しなかった?隠れ家を知っているなら訪問して調べるのが筋。もし、いなかったら死んでいる事が確定する。その事実を知るのが怖かったのか?ピアース一家に危険が及ぶことを防ぐための措置。命を狙う敵の正体不明。死んだ事にしている方が動きやすかった。一家が悲しむことは分かっていた。一家の安全を考えての事。ジェファーソンも痛いほど理解出来る。ギャンビも家族の一員。危険には全員で立ち向かう。とにかく生きてて良かった。抱き合う二人に、良かったね。

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