エクソシスト(EXORCIST) 第3話「扉をたたく音」 感想など



注意:ネタバレです


エクソシスト 公式サイトから引用
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation.
© Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.

レビュー

計画の一部?

キャサリンの交通事故にも悪魔の影がありそう

何か意味深やね。

バレエ仲間のジュリアから告白されてた。

女同士の禁断の恋。

キャサリンは、どう返事するつもりやった?

今になっては分かれへんね。

告白された直後に事故が起こってる。

誰もいなかったはずの道路に人影が。

人影を避けようとハンドルを切ったキャサリン

車は柱に激突。

ジュリアの乗ってた助手席側が直撃。

ジュリアは帰らぬ人となってしまった。

人影を避けたと言っても、誰も信じてくれるはずもない。

キャサリンの運転操作ミスと判断される。

全てはキャサリンの責任。

こんな事があれば、引きこもるのも理解できる

でも、悪魔の仕業とすれば何のためにキャサリンに事故を起こさせた。

当のキャサリンには憑りつかず、妹のケイシーに憑りついている。

悪魔の真意が分からない。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

思わせぶり

ジュリアの追悼会。

キャサリンは、久しぶりに人前に出る決心をしたんやね。

辛いと思うわ。

自分の運転ミスで死なせてしまった仲間。

でも、バレエ団の人達はキャサリンを温かく迎えてくれてた。

ケイシーは、やっぱりおかしかった。

あの老人、悪魔にそそのかされてる。

現実に老人が存在してると思い込んでる。

ドレスも盗んでしまった。

ドンドンやる事がエスカレートしてくる。

関係者だけが入れるはずの控室に勝手に入って来て、やりたい放題。

キャサリンが焦る姿を見て楽しんでるかのよう

追悼バレエが始った。

何か嫌な予感がしてた。

バレエを踊る女性たち。

それを観てるアンジェラ、ヘンリー、キャサリン、ケイシー。

ケイシーが見つめると、バレエを踊る女性の首が折れる……折れない。

ケイシーが見つめると、バレエを踊る女性の体が床に叩きつけられる……叩きつけられない。

このシーン、絶対何か起こると思わせといて、何にも起こらんパターンやった。

ケイシーが席を立って拍子抜けしたわ。

次の電車の場面まで引っ張ったね。

自業自得

電車の中のケイシーは怖かったわ。

周りの人たちがスマホで撮影してたけど、大丈夫なん。

YouTubeにアップされまくってるやろうね。

ケイシーは、日常生活なんか送られへんようになるよ。

あの、しつこい変態男も自業自得やけどね。

しつこくしつこく付きまとうから罰が当たったんや。

罰を当てたんは、神様と違って悪魔やったけど

これがケイシーと違って、普通の女の子やったら何をされてたか分かれへん。

結果的にはケイシーで、良かったんか悪かったんか。

お父さんのヘンリーも、良かったんか悪かったんか、気を失ってしまったもんね。

これは、もしかして悪魔の仕業。

目が覚めて、自分の娘が血まみれになって、お漏らししてたら、もう一回気を失いそうになるけど。

ヘンリーは大丈夫やったんかな。

凄い力やね。

男の顎を引き裂いた。

もう、この男は普通にご飯を食べる事もできひんやろうね。

ケイシーにしたような事を今までにもやってたんやろうね。

それを考えたら同情の余地はないけど。

ベネット神父やるやん

マーカス神父は破門されてしまった。

これで悪魔祓いをすることもできない。

完全なアドバイザー止まり。

助言することしかできない。

頼みの綱のマーカス神父を破門するとは、教会本部は血迷ったか。

ベネット神父はガブリエルの悪魔祓いを止めに行った時、マーカス神父に銃を向けられたのがよっぽど腹が立ったんやろうね。

そう思ってたら、なんか展開が変わってきた。

車の中でベネット神父とマーカス元神父がヒソヒソ話。

バスのチケットをもらってるけど、どう見てもグルっと回ってシカゴに戻ってくるコース。

人の名前が書いたリスト。

マーカス神父に何かを密かに調べさせようとしてるのが明白。

もしかして教会内に悪魔の手先が入り込んでいて、ベネット神父は裏をかこうとしてるのか。

マーカス神父の身を守るために表向きは破門にして、裏で協力して教会内の悪魔の手先を一網打尽にしようとしてるのかも。

教会内に悪魔の手先がいるとは神を恐れぬ行為

でも、これは非常事態やね。

教会が悪魔に乗っ取られてしまっては、シャレにならんよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)