蒼天の拳REGENESIS<TVアニメ>第3話「血を纏う死鳥鬼」見所(ネタバレ)<心霊写真?>



注意:ネタバレです

soutennoken
蒼天の拳公式twitterから引用
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レビュー

拳志郎に頼んだら?

飛燕が口から血を吐いている。

不治の病に侵されてる。

結核なのか肺がんなのか?

どちらにしても、余命がわずかしかない事に飛燕自身も気付いている。

エリカの頭の中には希望の目録の内容が記憶されている。

エリカの秘密がドイツ軍に知られてしまうと、彼女は連れ去られてしまう。

エリカを守るためには自分が必要。

しかし、飛燕の余命はわずかしかない。

自分がこの世を去った後に、エリカの身を守ってくれる者を探さなければならない。

条件は自分と同じか、それ以上の強さを持っている事。

拳志郎は、飛燕の条件をクリアしている。

拳志郎との決着を決意する飛燕。

なぜ、そこまで拳志郎との決着に執着するのか?

手合わせして拳志郎が並みの拳法家でない事は肌で感じたはず

それならば、素直にエリカを守ってくれと拳志郎に頼めばいい

拳志郎を倒す事に執着する意味が理解できない。

拳志郎を傷つけてしまっては、ドイツ軍が来た時にエリカを守る事が出来ないかもしれない。

それでも、決着を付けようとする飛燕。

一体、何を考えているのか?

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hai

まず、あやまろ

ドイツ軍が来た時に病気の飛燕が倒れていたら、誰がエリカを守るのか?

やってる事が支離滅裂。

一方で、自分が病に倒れた時にエリカを守ってくれる者を探さねばと思っている。

一方で、エリカを託すことが出来る可能性のある拳志郎を倒そうとしてる。

拳志郎と決着をつけるためには、エリカを一人置いておくことは出来ない。

拳志郎に敗れてしまったら、再びエリカの元に戻って来れる保証はない。

そのために、エリカの身を玉玲に預けた。

ほとんど他人の玉玲に預けるとはビックリ。

ドイツ軍とフランス軍から逃げるのを手引きしてくれたぐらい

玉玲の事は、ほとんど知らないはず。

そんな玉玲には素直に頼めるのに、拳志郎の事は決着を付けないと信用できないのか?

飛燕の人を信用する基準が全く分からない。

もしかして玉玲がギーズの知り合いだったから信用したのか?

でも、それは拳志郎も同じ。

むしろ、拳志郎がギーズを殺したと勘違いしたのだから、謝るのが筋のはず。

謝るどころか、開き直って決着をつける事を決心してる。

飛燕の考えが理解できない。

弾が、当たらん

拳志郎をおびき出すために、大新世界で青幇の構成員を相手に大暴れする飛燕。

そんな事をしなくても、拳志郎に決闘を申し込めば受けてくれるかもしれないのに。

断られるとでも思ったのか?

それならばと強行作戦に打って出た飛燕。

構成員にとっては迷惑な話。

訳も分からず喧嘩を吹っ掛けられて殺されてる。

全員が銃を持って囲んでるのに、一発も当たらないとはあり得へん。

不思議なのは、構成員が銃を持って近くに走り寄っている。

そんなに近くに走り寄らなくても、全員で囲んで撃てば数発は命中するはず。

拳法家を相手に、走り寄って接近するのが危険なのを理解出来ないのか?

案の定、飛燕の拳法でみんな切り裂かれている。

走り寄ったら、そうなるのは目に見えてる。

せっかく銃を持っているのに、なぜ近づいて行く。

尻餅をついた構成員に飛燕が迫っていく。

なぜか銃を撃たずに、飛燕を見つめる構成員。

なぜ、撃たない?

もしかして銃に弾を入れていないのか?

そんなはずは、ないはず。

結局、飛燕には一発の銃弾もかすりもしなかった。

いくら雑魚キャラが相手としてもリアリティーに欠けすぎる

何というか、緊迫感が無くなってしまう。

どうせ何をしても謎の力が働いてしまう。

圧倒的な力で勝ってしまうに決まっている。

先の展開が読めてしまうようになってしまう。

飛燕が獣人とか超能力者とか架空の存在なら分からなくもない

でも、設定は人間のはず。

いくら拳法を習得しても、人間を越える事は出来ないはず。

細かい事にはこだわらない方がいいのか?

悩む所。

gun

病気、治せるんや

拳志郎と飛燕の戦い。

ヘビースモーカの拳志郎。

タバコを吸うとパワーアップするのか?

普通のタバコと違うのか?

危ない葉っぱでも配合してあるのか?

三本いっぺんに点火。

一気に吸い込んでパワーアップ。

宙に浮かんだ飛燕の背後に無数の手が円を描いて現れた。

怖すぎる。

無数の背後霊が手を出してるように見える。

この時の飛燕の写真を撮ってみよう。

お分かり頂けたでしょうか?

最高に怖い心霊写真が撮れるはず。

修行によって千本の手を使えるようになった飛燕。

凄まじい修行。

無数の矢が飛んで来るのを手で払いのける飛燕。

怖すぎる修行。

一歩間違ったら死んでしまう。

一歩間違わなくても、ほとんどの人が死んでしまうと思う。

こんな修行をしないと、極十字聖拳は修得出来ないのか?

結局、飛燕は拳志郎には敵わなかった。

拳志郎の方が一枚上手。

千一本目の手を使って飛燕の秘孔を突いた。

気を飛ばして秘孔を突く。

拳志郎の技も人間離れしてる。

気を飛ばせるなら、接近しなくても相手を倒せる。

銃を持っているのと同じ。

銃を持っている相手も離れた所から倒す事が出来る。

もう、何でもあり。

リアリティーなんかクソ喰らえ。

真面目に考えてると、ついて行けない。

突っ込見所満載やけど、面白くないわけではない。

嫌いな訳でもない。

どちらかと言えば好きです。

拳志郎も飛燕は死ぬには惜しい男やと思ったみたい。

飛燕の頭の秘孔を突いた拳志郎。

これは、病気を治したと言う事でいいのかな?

飛燕の病気が治ったのなら、飛燕自身がエリカを守り続ける事が出来る。

これで一件落着。

最初から拳志郎に秘孔を突いてもらっていたら良かった。

病気を治してもらっていたら、騒ぎを起こす必要もなかった。

飛燕は、どう思ってるのかな?

案外、何とも思ってなかったりして。

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