<SF映画>トランスフォーマー/最後の騎士王<Transformers: The Last Knight>(ネタバレ)




注意:ネタバレです

transformer
トランスフォーマー公式twitterから引用

レビュー

トランスフォーマーの暗躍

ゲームの間に入るイベントシーンを延々と見せられてるような感じ。

全くストーリーが入って来ない。

あの孤児の女の子イズィーは、なんであそこで暮らしてたんやろう。

一緒にいてた青いバイクみたいなトランスフォーマーのスクィークス。

なんで一緒にいてたのか語られてない。

アーサー王伝説にトランスフォーマーが絡んでたのは、理解出来た。

なんで、片方の味方をしてたのか、よく分からん。

魔法使いのマーリンは、本当は魔法なんか使われへんかったんやね。

杖を貸してもらって、キングギドラみたいなトランスフォーマーを操ってたから、ドラゴンを操る魔法使いとして後世に語り継がれる事になったんやね。

トランスフォーマー達が歴史の裏側で暗躍してたように、描かれてた。

でも、無理があるよな。

あんな図体の大きなロボットが、あっちにもこっちにも現れたら噂にならんはずがない。

それが、正史では一切触れられてないのは、おかしすぎる。

違和感ありまくり。

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magic

コグマン、ナイス!

さすがにアンソニー・ホプキンスは存在感あるわ。

ウイトウィック騎士団のエドモンド・バートンという貴族の役やね。

ウィトウィックって、変な名前やなと思ってたら、トランスフォーマーの最初の三部作に出てたサム・ウィトウィックやね。

騎士団の血を引いてたんや。

トランスフォーマーと出会ったのも偶然ではなかったんやね。

運命が導いた出会いやったんや。

この映画の一番のお気に入りキャラは、コグマンやね。

古くからのバートン家のロボット執事。

人間以上に人間らしいロボット。

性格もハチャメチャやね。

C3-POもどきとか言われてるし。

そう言われてみれば、どことなく動きとか似てる所があるわ。

案外、意識してたりするんかもしれへんね。

サイバトロン星に到着したオプティマスプライム。

最初、なんで宇宙を放浪してるのか分からんかった。

サイバトロン星に行くのが目的やったんやね。

創造主のクインテッサに簡単に洗脳されてしまったけど、そんな簡単なものなん?

いきなり、悪者になるオプティマスプライム。

寿命が尽きそうなサイバトロン星を救うために、クインテッサはマーリンの杖を手に入れて地球のエネルギーを吸い上げようとしてるんやね。

地球でないと、あかんの?

エネルギーに溢れてる惑星が他にもありそうやん。

宇宙は広いねんから生物がいなくてエネルギーに溢れてる惑星を探せばいいやん。

よりによって地球を選ぶとは時間がなかったんかな?

バンブルビー喋り過ぎ

しかし、この洗脳も中途半端な洗脳やね。

すぐに解けてしもてるやん。

バンブルビーの声を聞いただけで、我に返って元に戻ってる。

そんな簡単に解けるもんなん?

それと、今回はバンブルビーが喋り過ぎてるような気がする。

普通に喋ってるやん。

ラジオのチューニングを合わせて、いろんな声色で喋るのがバンブルビーらしい。

でも、今回はペラペラ喋りまくってる。

せっかく寡黙なイメージがあったのに、軽いお喋り野郎にイメージ変わってしまった。

レノックスとシモンズが出て来たのは嬉しいね。

一作目からの常連やもんね。

二人とも年取ったね。

一作目が2007年やから11年経ってる。

そら、年も取るわ。

メガトロンも出て来てるし、トランスフォーマー自体は結構な数が出て来てる。

でも、変形シーンが減ってないか?

あのガシャンガシャン、ギュイーンていう変形シーンが痺れるのに。

今回は、予算の関係なんか、あんまりなかったわ。

ケイドの手に張り付いたメダルの意味もよく分からんかった。

transformer

ユニクロン凄いやん

申し訳ないけど、トランスフォーマーの映画を観て初めて途中で寝てしまった。

映像は凄いわ。

大迫力の戦闘シーンも凄いよ。

ストーリーが、チンプンカンプン。

今、何のためにそれをしてるのかが、サッパリ分からん。

分からんから大迫力の映像を観てても退屈になってくる。

寝てしまう。

起きたら話が進んでるから、増々分からんようになってしまう

これの繰り返しやったね。

上映時間も二時間以上あるから、余計に長く感じてしまう。

監督はマイケル・ベイ。

今までにも、マイケル・ベイの監督作品を観た事あるけど、退屈やった記憶はない。

今回は、どうしたんやろう?

力み過ぎて滑ってしまった感じなんかな?

どれだけ映像に力を入れて大迫力の作品を作っても、物語に魅力がなかったらアカンという典型的な作品になってしまったね

逆はありやもんね。

予算がなくて映像にお金はかけられへんけど、物語や役者の演技に魅力があるから面白い作品に出来上がった。

マイケル・ベイには、もう一度原点に帰って欲しいね。

ドル箱シリーズやから、予算が潤沢にあるに違いない。

お金を懸けたら、いい物が出来ると勘違いしてるのと違うやろうか?

せっかくの、魅力的なキャラ達が死んでしまってる。

コグマンは、充分魅力があったけど他のキャラの影が薄すぎる

もっと、やりようはあるはず。

次作を匂わせる感じのラストやった。

ユニクロンって何かなと調べたよ。

超大型トランスフォーマー。

地球の正体はユニクロン。

どれだけスケールでかいねん。

次作では地球が、ガシャンガシャン、ギュイーンって変形するんかもしれへんね。

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